2013年02月22日

【続報】編集長募集してます。

昨日うっかり発表した「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」について、
可能な範囲で少しづつ情報をリリースしていこう(と、先ほど決めた)。

マジ超イケてるから、本当は一気におっ始めたいんだけど、こっちのあれがアレなもんで...
まず、このメディアを始めようとした、その経緯から。


【広告収入に依存しない構造を持った地域メディアこそが今、社会に必要だと感じた。】


既存の地域メディアや、その広告記事になっていないモノやコトにも、
まだまだ楽しいことや魅力があるハズ。
一般生活者であるところの友人や各種SNSを通じたネットワークの中に、
僕はそれを見つけてしまった。

(2/18僕のツイッターでのつぶやきから)
雪山でスノーシューにハマってたり、
同じく自然がすぐそこだから春から初冬はキャンプ三昧だったり、
その森の資源活用してペレット事業したり、
小さいけど魅力溢れるレストラン巡りだったり、
正直な八百屋さんだったり、
釣りバカもいっぱいいたり、
美少女図鑑したり。
新潟って、最高だよな。
https://twitter.com/marubouzushacho/status/303428652354400256

こいういう、実際にフィールドで楽しみまくってる人の持つ情報って、活かすべきなんじゃないか?
そしてそれらは、「広告より優先して」行われるべきなんじゃねえか?とか思うに至ったのであります。




特に地方においては、その有料無料を問わず、多くの地域メディアにおける収益は、
企業や商店からの広告収入に大きく依存しているものが大勢を占めているように思う。


いくら”編集者”と言えども、記事体広告(ペイドパブリシティ)は日常的に作るし、
それ以外の通常の編集記事においても、純広告を出してくれている企業や商店
の掲載を優先させる(広告営業からの)プレッシャーがないことは稀だ。

書店はどんどん減ってるは、雑誌は売れないはで、広告に依存したモデル
(フリーペーパーの台頭とかも)が主流になるのは当然の流れとも言えるんだろう、きっと。

例を挙げるまでもないのかもしれないけど、それぞれの月(号)毎の特集記事だって、
「忘・新年会特集」に載せる店のセレクトで、人気店と同じくらいの優先順位で
「毎月広告を出してくれる居酒屋チェーン」は外せないのかもしれない。
編集独自の判断でそれら(広告出稿の有無が、当該企業・商店の記事掲載に与える影響力)
を排除・無視し、純粋な編集方針を貫くことなど「ほとんど非常識な行為」
として社内で受け止められてしまうんじゃないかな?

と同時に我々読者は、これらの(広告出稿が編集に影響を与えているかも、な)情報を
受け入れるか受け流すしかないわけだが、編集者を夢見る学生に、
このあたりの「大人の事情」が熱心に説かれているとはおおよそ想像できない。

まぁ例えそうであったとしても、このあたりに関するジレンマは、夢を持って社会人に
なったばかりの頃や編集者の見習いだったりする時期には極めて敏感に「感じ取れた」はずだ。

ところが、メディアの世界で数年の経験を積み、一人前の社会人(編集者)になる頃には
それまで持っていた違和感が「業界や社会の常識」によって矮小化されちゃうんだ。

編集に関わるほとんどの人が持っている『理想のメディア』のトップ項目
に「広告」や「ペイドパブ」がくるなんてことはないと、僕は思う。
それは業務上避けられないから存在し、抗えないものなんだ。

そう。「仕事だから」。
特に、先に述べたように既存の地域情報メディアがこのことを収益構造の中心に
持ち、当然そのための要員も社内に抱え、その雇用を維持する必要があるという観点でも、
この部分の排除(広告をなくすこと)は考えにくい。

これから先の世代に残す地域メディアは、このままでいいのか?
衰退していく地域社会に貢献できる立ち位置を構築しないままでいいのか?

そんな感じで、「広告がなくても成立する地域メディアを考えてみよう」と決めたんすよ。



っつうことなんで、世界の皆さん、この「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」で、

僕と一緒にブチ上がりませんか?
いつやるの?今でしょ?



全国各地で展開する予定ですが、まずはこの夏、新潟から始めようと考えています。
もちろん新潟以外からの応募も歓迎!!日本以外でもいいぞ。




求める人のイメージ、条件:
身近な人達から愛されている=イイヤツであること。

失敗の言い訳をしたり、環境や自分以外のせいにしないこと。
毎日街で遊び(働き)、交友関係が広いこと。

仕事を一人でもこなせること。
気の利いた文章を書けること。

週3~5日くらい、だいたい一日3~6時間程度を当事業に振り分けて使うことができること。

※執筆者との面会、執筆依頼、整文、必要に応じて撮影、(読者に向けた)広報活動などが主な任務。



メディア(サービス)に関する詳細は後日お知らせします。



概ね意味不明だとは思いますが、興味を持たれた方は僕↓までメールください。
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
marubouzshacho@gmail.com
応募の秘密はがっちり守ります。
募集したあとの段取りも何も決まってないけど...


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Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 04:31│Comments(0)テクスファームのこと
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