2013年08月01日
[EDITORS NIIGATA DESK]オープンしました。
みなさま、ありがとうございます!
いよいよというか、ようやくというか、なんとかというか。
とにかく始まりました、[EDITORS]。
それにしてもまさか、新潟の梅雨明けよりこっちのオープンが先になるとは...。
この[EDITORS]は、お集まりいただいた執筆者、編集者と僕とで作り上げた、全く新しいコンセプトのメディア。これから長い時間をかけ、ここ新潟の生活者によって磨かれ、そして変化しながら育まれていくのだと思う。編集者や執筆者もまだまだ増えるだろう(有料だから、読者が増えるかどうかは未知だけど...)。
ここで重要なのは、主役はこの[EDITORS]というメディアでは決してなく、「この街、新潟を存分に楽しもうとするわれわれ生活者」であるということ。
その上で「ここには無い何か」を追うのではなく、「今、ここで楽しんでいるリアル(=ヒト)」にこそ注目すること。
「情報は無料で手に入る」のが当然の時代だし、雑誌をはじめとするメディアの主要な収入源が広告であることもまた常識であり、それらは疑いようのない事実だ。
だけど、われわれ[EDITORS]は、その個性を明らかにする為、この二つの常識を、捨てた。
愛情をかけたリアルなコンテンツ(それぞれの連載、記事)だけが武器であり、唯一の商品。他には何も無い。
大袈裟に聞こえるだろうけど、地域情報メディアの存在価値、あり方を問い、再設定を目指すものだとも、個人的には思っている。
最後に。
なんでもそうだけど、今回ほど「自分だけでできることなんてほんのわずか。直接間接問わず周りの皆さんあっての僕なんだ」と強く思わされたことはありません。
今まで出会った全ての皆さんに、ここに最大の感謝の意を表します。
2013年夏、[EDITORS NIIGATA DESK]、まだ売れるかどうか一切つかめない、不安な気持ちのまま、ここに誕生しました。
http://www.editors.ws/niigata-desk/
いよいよというか、ようやくというか、なんとかというか。
とにかく始まりました、[EDITORS]。
それにしてもまさか、新潟の梅雨明けよりこっちのオープンが先になるとは...。
この[EDITORS]は、お集まりいただいた執筆者、編集者と僕とで作り上げた、全く新しいコンセプトのメディア。これから長い時間をかけ、ここ新潟の生活者によって磨かれ、そして変化しながら育まれていくのだと思う。編集者や執筆者もまだまだ増えるだろう(有料だから、読者が増えるかどうかは未知だけど...)。
ここで重要なのは、主役はこの[EDITORS]というメディアでは決してなく、「この街、新潟を存分に楽しもうとするわれわれ生活者」であるということ。
その上で「ここには無い何か」を追うのではなく、「今、ここで楽しんでいるリアル(=ヒト)」にこそ注目すること。
「情報は無料で手に入る」のが当然の時代だし、雑誌をはじめとするメディアの主要な収入源が広告であることもまた常識であり、それらは疑いようのない事実だ。
だけど、われわれ[EDITORS]は、その個性を明らかにする為、この二つの常識を、捨てた。
愛情をかけたリアルなコンテンツ(それぞれの連載、記事)だけが武器であり、唯一の商品。他には何も無い。
大袈裟に聞こえるだろうけど、地域情報メディアの存在価値、あり方を問い、再設定を目指すものだとも、個人的には思っている。
最後に。
なんでもそうだけど、今回ほど「自分だけでできることなんてほんのわずか。直接間接問わず周りの皆さんあっての僕なんだ」と強く思わされたことはありません。
今まで出会った全ての皆さんに、ここに最大の感謝の意を表します。
2013年夏、[EDITORS NIIGATA DESK]、まだ売れるかどうか一切つかめない、不安な気持ちのまま、ここに誕生しました。
http://www.editors.ws/niigata-desk/
2013年04月02日
編集スタッフとライター募集!!新潟で、だけど。
先週までの[EDITORS]メディア説明会全国ツアーも終わり、今は新潟に戻りたたずんでおります。ポツリと。
あ、さてー。
[EDITORS NIIGATA DESK]※新潟版のエディターズ。
たぶん日本で最初にオープンするはずの新潟版。
いよいよ本格的に動き出しますよー。
これからちょいちょい準備に入り、6月末頃?のオープンを目指すのだ。
で、追加の編集者とライター(執筆者)募集。
《追加募集の概要》
①編集者(若干名):
新潟での生活をとびきり楽しむ生活者を見つけ出し、執筆依頼あるいは取材および編集を行う人。きっと楽しいぞ!
②ライター・執筆者(50名くらいかな?):
新潟生活に彩りを与える、メジャーじゃないんだけど楽しい情報を記事にする人。面白くなるぞ!
もう説明するのが面倒なので関係者と共有している資料をコピペ↓します。
我々編集デスクの使命、それは現在多くの生活者が醸し出す「この街つまんね」という空気、意識への挑戦。 主要メディアに取って代わるのが目的では決してなく、「えっ!?この街の生活にも、こんな楽しみ方やそんな側面もあったのか!」という驚きの提供、記事を読んだ読者が「わかるわかる、ホントそうだよね!」という共感の創造で、新潟を楽しもうとする生活者に向けた、「小さいけど“刺さるメディア”」を目指します。
[EDITORS]は、
・一見マイナーに映りがちなんだけど、地域のポテンシャルを引き出し、見つけながら生活を楽しんでいるキーパーソン
・決してメジャーではないんだけど、新潟生活を楽しむ為の貴重な情報や知恵、あるいは潜在価値ある情報ソース
などの力を、上のスローガンの元に集まった編集力により顕在化させ、小さいながらもキラッと光る、エッジィなんだけど実は誰でも実践できる、新潟生活に彩りを提供できるメディアを目指します。
「記事広告なし」で純粋な編集記事のみを掲載します。
[EDITORS]は、オープンに際し記事体広告を掲載しないことで、使命である「小さくてマイナーなんだけど、実は楽しい新潟生活の情報を伝えるメディア」を目指します。
「地域生活者による編集体制」で、生活者の「大好き」をダイレクトに伝えます。
[EDITORS]は、この街の空気を楽しく表現しようとする編集者と、都市生活を存分に楽しんでいる執筆者とで作り上げる記事(テーマ)ラインナップで、毎日の生活に刺激を提供できるメディアを目指します。
「電子化、定額、読み放題の新しい地域Webメディア」
スマートフォンで、好きな時に好きなだけ読める新しい地域Webメディア。映画見放題の「hulu」を筆頭に台頭の兆しを見せるキーワード「電子化・定額・読み放題」。我々[EDITORS]は、時代を先取りしたこの新しい手法を取り入れることで、地域生活者に驚きと共感を提供できるメディアを目指します。
(資料の転載終わり)
はい。ご興味もたれた方は、このブログの過去記事やフェースブックをお読みいただき、可能であれば著作(中古なら106円
)も華麗にナナメ読みくらいはした上で、僕までメールください。
marubouzshacho@gmail.com
自己PRや「こんなテーマで記事を書きたいぞ、おい」なんかもあればなお可。
あ、Facebookからでもいいよー。
応募の秘密はがっちり守ります。
著作:http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79114-2
あ、さてー。
[EDITORS NIIGATA DESK]※新潟版のエディターズ。
たぶん日本で最初にオープンするはずの新潟版。
いよいよ本格的に動き出しますよー。
これからちょいちょい準備に入り、6月末頃?のオープンを目指すのだ。
で、追加の編集者とライター(執筆者)募集。
《追加募集の概要》
①編集者(若干名):
新潟での生活をとびきり楽しむ生活者を見つけ出し、執筆依頼あるいは取材および編集を行う人。きっと楽しいぞ!
②ライター・執筆者(50名くらいかな?):
新潟生活に彩りを与える、メジャーじゃないんだけど楽しい情報を記事にする人。面白くなるぞ!
我々編集デスクの使命、それは現在多くの生活者が醸し出す「この街つまんね」という空気、意識への挑戦。 主要メディアに取って代わるのが目的では決してなく、「えっ!?この街の生活にも、こんな楽しみ方やそんな側面もあったのか!」という驚きの提供、記事を読んだ読者が「わかるわかる、ホントそうだよね!」という共感の創造で、新潟を楽しもうとする生活者に向けた、「小さいけど“刺さるメディア”」を目指します。
[EDITORS]は、
・一見マイナーに映りがちなんだけど、地域のポテンシャルを引き出し、見つけながら生活を楽しんでいるキーパーソン
・決してメジャーではないんだけど、新潟生活を楽しむ為の貴重な情報や知恵、あるいは潜在価値ある情報ソース
などの力を、上のスローガンの元に集まった編集力により顕在化させ、小さいながらもキラッと光る、エッジィなんだけど実は誰でも実践できる、新潟生活に彩りを提供できるメディアを目指します。
「記事広告なし」で純粋な編集記事のみを掲載します。
[EDITORS]は、オープンに際し記事体広告を掲載しないことで、使命である「小さくてマイナーなんだけど、実は楽しい新潟生活の情報を伝えるメディア」を目指します。
「地域生活者による編集体制」で、生活者の「大好き」をダイレクトに伝えます。
[EDITORS]は、この街の空気を楽しく表現しようとする編集者と、都市生活を存分に楽しんでいる執筆者とで作り上げる記事(テーマ)ラインナップで、毎日の生活に刺激を提供できるメディアを目指します。
「電子化、定額、読み放題の新しい地域Webメディア」
スマートフォンで、好きな時に好きなだけ読める新しい地域Webメディア。映画見放題の「hulu」を筆頭に台頭の兆しを見せるキーワード「電子化・定額・読み放題」。我々[EDITORS]は、時代を先取りしたこの新しい手法を取り入れることで、地域生活者に驚きと共感を提供できるメディアを目指します。
(資料の転載終わり)
はい。ご興味もたれた方は、このブログの過去記事やフェースブックをお読みいただき、可能であれば著作(中古なら106円

marubouzshacho@gmail.com
自己PRや「こんなテーマで記事を書きたいぞ、おい」なんかもあればなお可。
あ、Facebookからでもいいよー。
応募の秘密はがっちり守ります。
著作:http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79114-2

2013年03月23日
「全国へ発信」とか、要らんし。
全国へ発信とかも全然思わない。です。
美少女図鑑も全国各地で発行されてるし、今準備してる[EDITORS]も全国各都市での運営を標榜しているからよく、「地域の魅力を全国に発信、ですね!」とかよく言われるんだけど。
僕の場合は、全然違う。
むしろ全く逆。
地域外の人のことなんて、ま〜ったく眼中にないんですよ。
あ、言葉合ってるか分からんけど。
僕の場合ですよ、あくまでも僕の事業とかコンテンツの話、ね。
「沖縄美少女図鑑」は沖縄でこそ愛されなくちゃ(時には嫌われるくらいでなくては)ダメで、これが「東京でスゲー人気!」とか「観光客がこぞってかっさらってく」とか要らんのです。
むしろそういうアプローチ、僕とかフツー程度の人は本当ならまず、避けた方がいいって思うわ。うん。
(僕くらい以上の年齢の)おじさんとか銀行の融資審査係とかは知らんでも、全然いい。
「え?「美少女図鑑」聞いたことないな〜」くらいじゃないと。関係ない人には。
ただ、ファッション?好きな読者や、モデルで誌面に出たの女の子達がおもしろがってくれたり、憧れてくれたり、愛着を持って接してくれたらそれでいい。
っていうか、それこそが、
すんごくすんご〜っく
ハードルの高い課題だしな。
実際は。
そのへんをすっ飛ばして「全国へ発信」ってのは激しい違和感以外の何ものでもないんです。違うって思う人いっぱいいると思うけど、僕の感じ方、考えはそうなの。
クールジャパンも素敵なのかもしれないけど、日本でイケてないようなものをせっせと持って行き、「日本ダッセ」「ジャパンはこの程度か」の喧伝するのは止めてほしいわな。
→こういう発言の積み重ねが、僕を生きづらくしていくのかも。と、最近になって気付く39歳。
デパートの催事でやってる物産展もステキなんかな。「大新潟展」。
でもやっぱ、似た感情を持つこと、あるな。
全く知らない商品とか、新潟の老舗店の商品に「クリソツ」なんだけど大してアレなやつとか、よく見る。
とにかくさ、「自分が好きじゃないこととか、興味のないこと、使命を感じれないこと」で友人も巻き込めない、地域の人にも愛されないようなんじゃ、早晩ダメになるはず、って僕は思うの。
→どんどん嫌われる、僕w。
特に、人が流動しない(転出入が通常少ない)地方では、結構大事な考え方だと思う。
東京や大都市なら、毎年いろんな事情で住む人が入れ替わるからアレだけど。地方は厳しいよ。
一度「あ、この店(会社)イラネ」とか思われると致命傷に近いんだよな。
逆転には相当程度の強烈な信念とパワーそして時間を要する。
今は(もの、コト不足の地方都市という)環境が味方してくれてやっていけてても、通り向かいに
丸亀製麺、和民、ユニクロ、ヤマダ電機ができちゃうと即アウト、なんてコトよくあるもんね。
地域の人に長い時間の流れの中でもまれ、磨かれ、愛されていかないとイカンと思うのですよ。
あ、すません。僕がそれ実践できてるって話じゃないんだけど、
少なくともそこを目指そうって姿勢は貫いていこうと思っとりやす。
もう完全に真性オッサンだな。
押忍。
とか吠え散らかしてるけど[EDITORS]のデザイン、体験版w使って作ってるからね。あと二日しかないのw。ハハハ。
美少女図鑑も全国各地で発行されてるし、今準備してる[EDITORS]も全国各都市での運営を標榜しているからよく、「地域の魅力を全国に発信、ですね!」とかよく言われるんだけど。
僕の場合は、全然違う。
むしろ全く逆。
地域外の人のことなんて、ま〜ったく眼中にないんですよ。
あ、言葉合ってるか分からんけど。
僕の場合ですよ、あくまでも僕の事業とかコンテンツの話、ね。
「沖縄美少女図鑑」は沖縄でこそ愛されなくちゃ(時には嫌われるくらいでなくては)ダメで、これが「東京でスゲー人気!」とか「観光客がこぞってかっさらってく」とか要らんのです。
むしろそういうアプローチ、僕とかフツー程度の人は本当ならまず、避けた方がいいって思うわ。うん。
(僕くらい以上の年齢の)おじさんとか銀行の融資審査係とかは知らんでも、全然いい。
「え?「美少女図鑑」聞いたことないな〜」くらいじゃないと。関係ない人には。
ただ、ファッション?好きな読者や、モデルで誌面に出たの女の子達がおもしろがってくれたり、憧れてくれたり、愛着を持って接してくれたらそれでいい。
っていうか、それこそが、
すんごくすんご〜っく
ハードルの高い課題だしな。
実際は。
そのへんをすっ飛ばして「全国へ発信」ってのは激しい違和感以外の何ものでもないんです。違うって思う人いっぱいいると思うけど、僕の感じ方、考えはそうなの。
クールジャパンも素敵
→こういう発言の積み重ねが、僕を生きづらくしていくのかも。と、最近になって気付く39歳。
デパートの催事でやってる物産展もステキなんかな。「大新潟展」。
全く知らない商品とか、新潟の老舗店の商品に「クリソツ」なんだけど大してアレなやつとか、よく見る。
とにかくさ、「自分が好きじゃないこととか、興味のないこと、使命を感じれないこと」で友人も巻き込めない、地域の人にも愛されないようなんじゃ、早晩ダメになるはず、って僕は思うの。
→どんどん嫌われる、僕w。
特に、人が流動しない(転出入が通常少ない)地方では、結構大事な考え方だと思う。
東京や大都市なら、毎年いろんな事情で住む人が入れ替わるからアレだけど。地方は厳しいよ。
一度「あ、この店(会社)イラネ」とか思われると致命傷に近いんだよな。
逆転には相当程度の強烈な信念とパワーそして時間を要する。
今は(もの、コト不足の地方都市という)環境が味方してくれてやっていけてても、通り向かいに
丸亀製麺、和民、ユニクロ、ヤマダ電機ができちゃうと即アウト、なんてコトよくあるもんね。
地域の人に長い時間の流れの中でもまれ、磨かれ、愛されていかないとイカンと思うのですよ。
あ、すません。僕がそれ実践できてるって話じゃないんだけど、
少なくともそこを目指そうって姿勢は貫いていこうと思っとりやす。
もう完全に真性オッサンだな。
押忍。
とか吠え散らかしてるけど[EDITORS]のデザイン、体験版w使って作ってるからね。あと二日しかないのw。ハハハ。

2013年03月21日
「ユーザー視点」じゃ...ないんだよな。
どうも。実に浅はか、な「丸坊主」です。
最近、打ち合せ中の担当者とか、近しい仲の友人などからよく、「近藤さんのプロジェクトって、ユーザー視点と言うより、クリエイターや運用側寄り、だよね」とか「そのこだわりって、ユーザーに伝わるのかなぁ?」「でもそれユーザー的にどうなの?」などと言われる。
そう言えば、そうだな。と。
僕がプロジェクトやいろんな地域コンテンツを思いつくときや、それを展開しプロジェクト化する際に「生活者視点」とか「ユーザーのニーズ」とかって、ほとんど考慮してないことに気付いた。
もちろんそのプロジェクトやコンテンツが世に出るまでには、周りのいろんなスタッフや関係者、パートナー企業の協力によって、それらの部分がある程度補填されるわけだけど。
実際に『美少女図鑑』もそう。
あくまでも地域のデザイナー(デザイン会社)、サロン(スタイリスト)、アパレル(ショップスタッフ)、カメラマン、モデル(ファッションを楽しむ女の子)が思いっきり活躍できる「ステージ、舞台装置=媒体としての美少女図鑑」を作り出すというところからスタートしている。
彼らが本気になって、リミッター外して取り組めるテーマを掲げる。
そのテーマに潜在力満載の仲間が集まって、パワー全開してくれる。
その本気パワーによってもともとあったものが輝いて見えてくる。
生活者にもその熱が伝わり、徐々に広がっていく。
これこそが僕が目指す「COOL LOCAL」だ。
本当はもともとある力を、表舞台に引っ張り出してくる感じ。
もちろん、生活者が漠然とあるいは潜在的に持っている「新潟より東京のの方が当然、イケてる=(地元ダサい)/(でもここにだって本当はもっと素敵な面もあるはず、それを見たい、知りたい)」というニーズへの応答でもあるし、そういう課題解決策という側面は、ある。
ただやっぱり、その課題解決に対するフローの入り口で、僕が常に思いを巡らせるのは、「それをできる人が、きっと身の回りにいるはず。そういう”まだ見ぬ社会の可能性のようなもの”に賭けてみたい」ってこと。
社会の潜在力を引き出すとか言ったらカッコつけ過ぎだけど、なんというか、そんな感じ...なんだよな。
そもそも、生活者は「東京で作る雑誌じゃなくて、地元の女の子がモデル出演していて、地元のサロン、地元のカメラマン、地元のデザイナーが集まって作られる雑誌ないかなぁ」などとは思ってないわけで。
むしろそのような分かりやすいニーズがそこに既にあるのであれば、僕がそこに触手を伸ばすことはないんだよな。
きっと他の企業が既に着手してるだろうし、たぶん最初にそれに気付いたりはじめてる人の方がうまくやってくれるだろうし、その責任もあると思うからね。
だから、『ご当地アイドル(ユニット)』とか、この数年全国で開催されるようになった、『(地方版)東京ガールズコレクション風味のファッションイベント』とかも、環境としては実施できる立場であるわけだけども、僕が企画したり開催したりすることは、ありえないんだよな。
→こういうこと言うから、また嫌われるw
これからまさに始めようとしている[EDITORS]も同じ。
地域の編集者やライター、また地域を愛する生活者の潜在力で、地域生活の楽しみや魅力を再発見。
やっぱり、「今ユーザーが求めてるものを提供する」んじゃなくて「まだ見ぬ社会の潜在力を引き出す」のだ。
とっても難しいことなんだろうけど、ロマンあるでしょ。はは。
最近、打ち合せ中の担当者とか、近しい仲の友人などからよく、「近藤さんのプロジェクトって、ユーザー視点と言うより、クリエイターや運用側寄り、だよね」とか「そのこだわりって、ユーザーに伝わるのかなぁ?」「でもそれユーザー的にどうなの?」などと言われる。
そう言えば、そうだな。と。
僕がプロジェクトやいろんな地域コンテンツを思いつくときや、それを展開しプロジェクト化する際に「生活者視点」とか「ユーザーのニーズ」とかって、ほとんど考慮してないことに気付いた。
もちろんそのプロジェクトやコンテンツが世に出るまでには、周りのいろんなスタッフや関係者、パートナー企業の協力によって、それらの部分がある程度補填されるわけだけど。
実際に『美少女図鑑』もそう。
あくまでも地域のデザイナー(デザイン会社)、サロン(スタイリスト)、アパレル(ショップスタッフ)、カメラマン、モデル(ファッションを楽しむ女の子)が思いっきり活躍できる「ステージ、舞台装置=媒体としての美少女図鑑」を作り出すというところからスタートしている。
彼らが本気になって、リミッター外して取り組めるテーマを掲げる。
そのテーマに潜在力満載の仲間が集まって、パワー全開してくれる。
その本気パワーによってもともとあったものが輝いて見えてくる。
生活者にもその熱が伝わり、徐々に広がっていく。
これこそが僕が目指す「COOL LOCAL」だ。
本当はもともとある力を、表舞台に引っ張り出してくる感じ。
もちろん、生活者が漠然とあるいは潜在的に持っている「新潟より東京のの方が当然、イケてる=(地元ダサい)/(でもここにだって本当はもっと素敵な面もあるはず、それを見たい、知りたい)」というニーズへの応答でもあるし、そういう課題解決策という側面は、ある。
ただやっぱり、その課題解決に対するフローの入り口で、僕が常に思いを巡らせるのは、「それをできる人が、きっと身の回りにいるはず。そういう”まだ見ぬ社会の可能性のようなもの”に賭けてみたい」ってこと。
社会の潜在力を引き出すとか言ったらカッコつけ過ぎだけど、なんというか、そんな感じ...なんだよな。
そもそも、生活者は「東京で作る雑誌じゃなくて、地元の女の子がモデル出演していて、地元のサロン、地元のカメラマン、地元のデザイナーが集まって作られる雑誌ないかなぁ」などとは思ってないわけで。
むしろそのような分かりやすいニーズがそこに既にあるのであれば、僕がそこに触手を伸ばすことはないんだよな。
きっと他の企業が既に着手してるだろうし、たぶん最初にそれに気付いたりはじめてる人の方がうまくやってくれるだろうし、その責任もあると思うからね。
だから、『ご当地アイドル(ユニット)』とか、この数年全国で開催されるようになった、『(地方版)東京ガールズコレクション風味のファッションイベント』とかも、環境としては実施できる立場であるわけだけども、僕が企画したり開催したりすることは、ありえないんだよな。
→こういうこと言うから、また嫌われるw
これからまさに始めようとしている[EDITORS]も同じ。
地域の編集者やライター、また地域を愛する生活者の潜在力で、地域生活の楽しみや魅力を再発見。
やっぱり、「今ユーザーが求めてるものを提供する」んじゃなくて「まだ見ぬ社会の潜在力を引き出す」のだ。
とっても難しいことなんだろうけど、ロマンあるでしょ。はは。

2013年03月19日
[EDITORS]説明会始まるYO!
え〜。いよいよ今週から新潟(21日)〜東京(25日)〜大阪(26日)〜福岡(27日)の各会場で[EDITORS]のメディア説明会を実施するぞ。
そのまま28日は沖縄に行こうと思ってるので、なんなら
でもやろうかな?
一昨日までに行った関係者へのプレゼン(事業説明)の反応もまぁまぁwww だったし、一丁がんばるゼ!
ということで、先週までにエントリーいただいた皆さんには、本日中に開催場所と時間についての連絡を差し上げます。
ひとりでやってる作業ですから、モレや落ちがないとも限らんので、もし「エントリーしてんのに、そんな連絡きてないぞ」ってな方がいらっしゃいましたら、2ちゃんねるに書き込む前に、僕までお伝えください。
marubouzshacho@gmail.com ないしはFacebook( http://www.facebook.com/marubouzshacho )、ツイッターなどで( https://twitter.com/marubouzushacho )ね。
あと、26日の大阪会場以外は、まだまだ席に余裕がある(というかほぼ個別説明会だw)から、この為だけに新しいプロジェクタ買ったし、会場費とか出張費もったいないし、飛び入りも受け入れます!せっかくなのでぜひ...。
あ、おわり...です。
そのまま28日は沖縄に行こうと思ってるので、なんなら


一昨日までに行った関係者へのプレゼン(事業説明)の反応もまぁまぁwww だったし、一丁がんばるゼ!
ということで、先週までにエントリーいただいた皆さんには、本日中に開催場所と時間についての連絡を差し上げます。
ひとりでやってる作業ですから、モレや落ちがないとも限らんので、もし「エントリーしてんのに、そんな連絡きてないぞ」ってな方がいらっしゃいましたら、2ちゃんねるに書き込む前に、僕までお伝えください。
marubouzshacho@gmail.com ないしはFacebook( http://www.facebook.com/marubouzshacho )、ツイッターなどで( https://twitter.com/marubouzushacho )ね。
あと、26日の大阪会場以外は、まだまだ席に余裕がある(というかほぼ個別説明会だw)から、
あ、おわり...です。
2013年03月13日
[EDITORS]の仕事と潜在ニーズについて。
昨日、某氏に[EDITORS]の事業概要説明をしたときに、某氏が僕に対して様々な突っ込んだ質問を浴びせながら、それらへの受け答えなどをまとめつつイメージ図を描いていて、それがとっても印象的かつ、勉強になったので再現して転記。
この際、僕の文字や描画が中学生以下レベルなのは無視して良し。
[EDITORS]が提供しようとしているのは、
①明らかに「潜在的な」ニーズであって、また同時に
②数多の人の欲求に応えようとは、しない。できない。
ここはとっても大事。
「そこにあるニーズ」今もこれからも既存の大手事業者や組織、メディアが、それぞれのコペティタと争いつつ、それら欲求に応えんと動いているのであって、我々のようなニッチかつ新しい挑戦者が挑むべきテーマではないというのが僕の考えだ。
②の数多の人の欲求についてもほぼ同じ。我々が始めようとしていることのスケールはあくまでも身の丈で、「その街を楽しもうとしている人、楽しみたいと潜在的に考える人たち」のみであって、市民全体を一絡げに捉えよう、囲い込もうとするのでは、もちろん無い。
その前提で、
「新潟(=それぞれの住まい、働く地域)つまんね」という意識に挑む。
それこそが、[EDITORS]の使命であり、仕事なのだ。

あ、おわり。です。
この際、僕の文字や描画が中学生以下レベルなのは無視して良し。
[EDITORS]が提供しようとしているのは、
①明らかに「潜在的な」ニーズであって、また同時に
②数多の人の欲求に応えようとは、しない。できない。
ここはとっても大事。
「そこにあるニーズ」今もこれからも既存の大手事業者や組織、メディアが、それぞれのコペティタと争いつつ、それら欲求に応えんと動いているのであって、我々のようなニッチかつ新しい挑戦者が挑むべきテーマではないというのが僕の考えだ。
②の数多の人の欲求についてもほぼ同じ。我々が始めようとしていることのスケールはあくまでも身の丈で、「その街を楽しもうとしている人、楽しみたいと潜在的に考える人たち」のみであって、市民全体を一絡げに捉えよう、囲い込もうとするのでは、もちろん無い。
その前提で、
「新潟(=それぞれの住まい、働く地域)つまんね」という意識に挑む。
それこそが、[EDITORS]の使命であり、仕事なのだ。

あ、おわり。です。
2013年03月12日
[EDITORS]説明会実施のお知らせ
昨日友人との交流中、思いがけないことを言われた(確かにそうだと思える助言をもらった?)ので反省している、丸坊主です。
さて、新しい地域メディア[EDITORS]の説明会の暫定日程、下記の通り設定しましたのでお知らせします。
①3/21(木)および22(金)それぞれの午後:新潟(テクスファームのおんぼろビルを予定)
②3/25(月)午後:東京(渋谷周辺を予定)
③3/26(火)午後:大阪(新大阪駅周辺を予定)
④3/27(水)午後:福岡(博多駅周辺を予定)
これから初めてエントリーされる方は、僕の駄ブログ( http://texfarm.ti-da.net/e4407058.html )を読んだ後、上記日程で参加希望日および会場をメール( marubouzshacho@gmail.com )ないしはFacebook、ツイッターとかでお知らせください。
メディアの実施地域に関係なく、どの会場にいらしていただいてももかまいません。
※恐れ入りますが、会場手配等の都合がありますので、明後日14日(木)の正午までにお知らせくださいますようお願いします。
なお、「説明会」とは言っても、僕が一人でリュックサック背負ってテクテク行く感じですので、
もしかしたら喫茶店で、とかになるかもしれません。予めご承知おきください。
また、会場および開催時刻など詳細に関しましては、参加者数などを踏まえ、個別で行うかあるいは会議室等で開催するか決定し、ご連絡いただいた先に返信する形で再度お伝えします。
以上、お知らせ終わり。

あそうだそうだ、そんであの、冒頭の「友人の助言で反省」とは。
僕がブログとかでさんざんっぱら「イケてるメディア」とか書いている件について、でして。
今回僕が考えた[EDITORS]がイケてる、と言いたいのは分かる。
が、どうだ考えてもみろよ近藤さん。
既存のメディアに関わってる皆様はそれ見て、聞いて、読んでどう思うか、を。
自分が関わっている既存メディアをこけにされたと思うじゃないのかい?え?そうでしょうよ?
もうアレだと思うぜ、そういう人たちは裏でもうあれなんじゃないか?
「近藤ムカつく」ってなってて当然と思うよ。
やっちゃったねー近藤さん。まぁいいけどさ。
本当だ。
講演や大学の講義でもそういうような言い回しを、僕は頻繁に使う。
知らずのうちに人を傷つけていたのかもしれん。
皆さんすみません。
そういうつもりではなかったのです。悪気は無かったのです。
浅はかなだけなんです、僕。
あーもう
。
さて、新しい地域メディア[EDITORS]の説明会の暫定日程、下記の通り設定しましたのでお知らせします。
①3/21(木)および22(金)それぞれの午後:新潟(テクスファームのおんぼろビルを予定)
②3/25(月)午後:東京(渋谷周辺を予定)
③3/26(火)午後:大阪(新大阪駅周辺を予定)
④3/27(水)午後:福岡(博多駅周辺を予定)
これから初めてエントリーされる方は、僕の駄ブログ( http://texfarm.ti-da.net/e4407058.html )を読んだ後、上記日程で参加希望日および会場をメール( marubouzshacho@gmail.com )ないしはFacebook、ツイッターとかでお知らせください。
メディアの実施地域に関係なく、どの会場にいらしていただいてももかまいません。
※恐れ入りますが、会場手配等の都合がありますので、明後日14日(木)の正午までにお知らせくださいますようお願いします。
なお、「説明会」とは言っても、僕が一人でリュックサック背負ってテクテク行く感じですので、
もしかしたら喫茶店で、とかになるかもしれません。予めご承知おきください。
また、会場および開催時刻など詳細に関しましては、参加者数などを踏まえ、個別で行うかあるいは会議室等で開催するか決定し、ご連絡いただいた先に返信する形で再度お伝えします。
以上、お知らせ終わり。

あそうだそうだ、そんであの、冒頭の「友人の助言で反省」とは。
僕がブログとかでさんざんっぱら「イケてるメディア」とか書いている件について、でして。
今回僕が考えた[EDITORS]がイケてる、と言いたいのは分かる。
が、どうだ考えてもみろよ近藤さん。
既存のメディアに関わってる皆様はそれ見て、聞いて、読んでどう思うか、を。
自分が関わっている既存メディアをこけにされたと思うじゃないのかい?え?そうでしょうよ?
もうアレだと思うぜ、そういう人たちは裏でもうあれなんじゃないか?
「近藤ムカつく」ってなってて当然と思うよ。
やっちゃったねー近藤さん。まぁいいけどさ。
本当だ。
講演や大学の講義でもそういうような言い回しを、僕は頻繁に使う。
知らずのうちに人を傷つけていたのかもしれん。
皆さんすみません。
そういうつもりではなかったのです。悪気は無かったのです。
浅はかなだけなんです、僕。
あーもう

2013年03月06日
プレスリリースをブログで公開する、という実験。
みんな忙しそうなので、プレスリリースまでも独りぼっちで作ってます。
その上、なんせ5年ぶりくらいの現場復帰なんで、いろんな要領とか一切つかめてません。
でも本人、一生懸命取り組んでますんでなんとか...。
同じ内容がそのうちテクスファームのウェブサイト( www.texfarm.com )にも
載ると思いますが、それまではここでプレスリリース参照してくださいませw
ということで、【プレスリリース!!】
テクスファーム、スマホ時代の地域メディア[EDITORS]の
編集長(地区エージェント=編集受託会社)を全国で募集開始。
COOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL
株式会社テクスファームファウンデーション(以下テクスファーム)は、
「美少女図鑑」に続くクールな地域メディア[EDITORS]を開発。
全国各都市ごとの編集長(地区エージェント=編集受託会社)を募集開始。
なおそれに伴い、3月下旬から順次、各地でメディア説明会開催を決定。

LOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOCAL
不況・低迷の続く出版業界。特に地方都市ではその傾向が顕著である。
このたび、まさにその中心にある「地域情報メディア」に、全く新しい
プラットフォームが誕生する。
キーワードは「スマホファースト」、「定額」、「読み放題」、「広告禁止」。
株式会社テクスファームファウンデーション(代表 近藤大輔)は、地域生活者
ライターを執筆者に運営される、スマホ時代に対応した新しいタイプの定額課金型
地域メディア[EDITORS]を開発した。
同時に各都市における編集長(地区エージェント=編集受託会社)候補の募集を
全国で開始する。
地域メディア[EDITORS]は、全国に溢れる各種の既存タウン情報誌に代わる、
次世代の地域メディアの運営プラットフォームとして開発された。
[EDITORS]では、全国の各都市ごとにテクスファームと契約した編集長
(地区エージェント編集受託会社)がそれぞれ1社設置され、それぞれの地域で
独立して編成および取材編集が行われる。
またその際、地区エージェント毎に『EDITOIRS(登録商標申請中) ○○ DESK』
の呼称が供与される。※例)新潟市の場合の呼称:EDITORS NIIGATA DESK
【地域メディア[EDITORS]の特徴】
「市民ライターの起用」
特徴のひとつ目は、雑誌社に勤務する編集者ではなく、「その街を心から楽しみ、
地域に関する特別な知識や情報を有する生活者(=普段は他の事業や業務に従事
する市民)」を執筆者(生活者ライター)に据えている点。
実際に街を存分に楽しんでいる生活者の情報を得ることで、隠れ家的飲食店や、
その地域ならではのマニアックな遊び方の情報提供を行う。
ほかにも、大学や各種教室の講師によるWeb上講座なども企画され、地域に住む
30代以上の会社員が潜在的に欲している情報を網羅的に提供する。
また同時に、運営における編集スタッフの雇用などにかかる固定費を抑える。
「広告禁止」
特徴二つ目は、ズバリ「広告禁止」である点。広告収入に頼った運営をせざるを
得ない既存タウン誌と決定的な差異を作り出した。純粋な記事のみで構成された
編集方針はステマや広告記事(ペイドパブ)に飽き飽きの生活者に、きっと受け入
れられるだろう。
「スマホメディア」
三つ目の特徴は、「紙媒体を発行せず、Webでのみ展開されるメディア」であることが
挙げられる(主にスマートフォンで読まれることを想定)。
これにより、低コスト化とコンテンツの適宜更新、記事のアーカイブ(DB化)などを
可能にし、紙媒体である既存タウン情報誌では実現できなかった各種潜在的ニーズを
満たす。
「有料の地域メディア確立を目指す」
四つ目の特徴、それは地域Webメディアとして「ほぼ初」となる有料課金メディア
であること。また同時にその収益を閲覧数に応じて執筆者(生活者ライター)に還元
して支払う仕組みを内包したところにある。
有料購読者より集まる購読料売上額の50%が、それぞれの記事閲覧数等に応じて
執筆者に支払われる仕組み。
これにより編集部だけでなく、執筆者自身も記事ならびに当媒体をブログやツイッター
Facebookなどで拡散することを促し、サイト全体のアクセス増に繋げる。
広告収入への依存や書店流通に販路を頼りきる今までの業界のあり方とは全く別の、
新しい取り組みに注目が集まりそうだ。
また、美少女図鑑でもそうであったように、洗練されたデザインやそのファッション性
溢れるセンスは目を見張るものがあり、目の肥えた地域のユーザーにも受け入れられるだろう。
まずは全国各地でそれぞれ1500〜3000人程度の会員(有料読者)獲得を目指す。
【編集長募集と応募方法の知らせ】
全国での編集長(=地区エージェント、編集受託会社)募集は既に始まっております。
なお、3月下旬開催予定のメディア説明会は事前申し込み制とさせていただきます。
この編集長募集にご応募される方、および説明会に参加ご希望の方は、
メール(daisuke@texfarm.com)で、タイトル(件名)に「[EDITORS]編集長募集」
と表記の上、本文に氏名(社名)、現在の業種・職種を記載してお送りください。
応募に関する秘密は厳守します。
締め切りはありませんが、地区毎の編集長が決まり次第受付を終了します。
なお、(上記メール宛ないしはFacebookにて)既にエントリーいただいている方には、
直接、説明会に関するご案内を差し上げますので、今しばらくお待ちください。
その上、なんせ5年ぶりくらいの現場復帰なんで、いろんな要領とか一切つかめてません。
でも本人、一生懸命取り組んでますんでなんとか...。
同じ内容がそのうちテクスファームのウェブサイト( www.texfarm.com )にも
載ると思いますが、それまではここでプレスリリース参照してくださいませw
ということで、【プレスリリース!!】
テクスファーム、スマホ時代の地域メディア[EDITORS]の
編集長(地区エージェント=編集受託会社)を全国で募集開始。
COOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL
株式会社テクスファームファウンデーション(以下テクスファーム)は、
「美少女図鑑」に続くクールな地域メディア[EDITORS]を開発。
全国各都市ごとの編集長(地区エージェント=編集受託会社)を募集開始。
なおそれに伴い、3月下旬から順次、各地でメディア説明会開催を決定。

LOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOCAL
不況・低迷の続く出版業界。特に地方都市ではその傾向が顕著である。
このたび、まさにその中心にある「地域情報メディア」に、全く新しい
プラットフォームが誕生する。
キーワードは「スマホファースト」、「定額」、「読み放題」、「広告禁止」。
株式会社テクスファームファウンデーション(代表 近藤大輔)は、地域生活者
ライターを執筆者に運営される、スマホ時代に対応した新しいタイプの定額課金型
地域メディア[EDITORS]を開発した。
同時に各都市における編集長(地区エージェント=編集受託会社)候補の募集を
全国で開始する。
地域メディア[EDITORS]は、全国に溢れる各種の既存タウン情報誌に代わる、
次世代の地域メディアの運営プラットフォームとして開発された。
[EDITORS]では、全国の各都市ごとにテクスファームと契約した編集長
(地区エージェント編集受託会社)がそれぞれ1社設置され、それぞれの地域で
独立して編成および取材編集が行われる。
またその際、地区エージェント毎に『EDITOIRS(登録商標申請中) ○○ DESK』
の呼称が供与される。※例)新潟市の場合の呼称:EDITORS NIIGATA DESK
【地域メディア[EDITORS]の特徴】
「市民ライターの起用」
特徴のひとつ目は、雑誌社に勤務する編集者ではなく、「その街を心から楽しみ、
地域に関する特別な知識や情報を有する生活者(=普段は他の事業や業務に従事
する市民)」を執筆者(生活者ライター)に据えている点。
実際に街を存分に楽しんでいる生活者の情報を得ることで、隠れ家的飲食店や、
その地域ならではのマニアックな遊び方の情報提供を行う。
ほかにも、大学や各種教室の講師によるWeb上講座なども企画され、地域に住む
30代以上の会社員が潜在的に欲している情報を網羅的に提供する。
また同時に、運営における編集スタッフの雇用などにかかる固定費を抑える。
「広告禁止」
特徴二つ目は、ズバリ「広告禁止」である点。広告収入に頼った運営をせざるを
得ない既存タウン誌と決定的な差異を作り出した。純粋な記事のみで構成された
編集方針はステマや広告記事(ペイドパブ)に飽き飽きの生活者に、きっと受け入
れられるだろう。
「スマホメディア」
三つ目の特徴は、「紙媒体を発行せず、Webでのみ展開されるメディア」であることが
挙げられる(主にスマートフォンで読まれることを想定)。
これにより、低コスト化とコンテンツの適宜更新、記事のアーカイブ(DB化)などを
可能にし、紙媒体である既存タウン情報誌では実現できなかった各種潜在的ニーズを
満たす。
「有料の地域メディア確立を目指す」
四つ目の特徴、それは地域Webメディアとして「ほぼ初」となる有料課金メディア
であること。また同時にその収益を閲覧数に応じて執筆者(生活者ライター)に還元
して支払う仕組みを内包したところにある。
有料購読者より集まる購読料売上額の50%が、それぞれの記事閲覧数等に応じて
執筆者に支払われる仕組み。
これにより編集部だけでなく、執筆者自身も記事ならびに当媒体をブログやツイッター
Facebookなどで拡散することを促し、サイト全体のアクセス増に繋げる。
広告収入への依存や書店流通に販路を頼りきる今までの業界のあり方とは全く別の、
新しい取り組みに注目が集まりそうだ。
また、美少女図鑑でもそうであったように、洗練されたデザインやそのファッション性
溢れるセンスは目を見張るものがあり、目の肥えた地域のユーザーにも受け入れられるだろう。
まずは全国各地でそれぞれ1500〜3000人程度の会員(有料読者)獲得を目指す。
【編集長募集と応募方法の知らせ】
全国での編集長(=地区エージェント、編集受託会社)募集は既に始まっております。
なお、3月下旬開催予定のメディア説明会は事前申し込み制とさせていただきます。
この編集長募集にご応募される方、および説明会に参加ご希望の方は、
メール(daisuke@texfarm.com)で、タイトル(件名)に「[EDITORS]編集長募集」
と表記の上、本文に氏名(社名)、現在の業種・職種を記載してお送りください。
応募に関する秘密は厳守します。
締め切りはありませんが、地区毎の編集長が決まり次第受付を終了します。
なお、(上記メール宛ないしはFacebookにて)既にエントリーいただいている方には、
直接、説明会に関するご案内を差し上げますので、今しばらくお待ちください。

2013年03月06日
社内向けメールを(なぜか)公開してみる実験。
本邦初公開!社員向けメールのコピペブログw。
実は先月からほぼ毎日のように、社員向けに「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」の企画案やロゴのアイデア、事業計画とかマーケティングについての所感メールを累計28通も送りつけておりまして、彼らからのレスが一切無くなってきたところで、くそっ!一般にも公開してみるべ、というわけであります。
注)Webの世界に生きる人にとったら「いまさら」な話とは思うのですが、ITリテラシーに関して小5の長女以下の僕のおはなしということで、何卒ご容赦を...
(以下社員向けメール引用)
しつこいくらいに煽ってきた「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」、ロゴ(後で公開します)や収支計算、事業計画なんかはそれなりにぐいぐいと進めてきたのですが、ここまで来ても全く思い浮かばないのがサービス画面。
僕自身、ほとんどiPhoneアプリを使わないし、また乗換案内とか航空会社の予約サイトなどのWebサービスを使っているときでも、「それを作る側」になって考えたことが無かったせいか?なかなか着手すらできない状態でしたが、昨日朝の社内プレゼンの後、デザイナー女子に少し相談してから、考えてみました。
まず、大事なのは「このWebサービスが解決する社会の問題」。で、この場合それは「実はこんなにもある、新潟の楽しみ方」だろうな、と。
つまり、新潟はダサくてつまらない、閉塞感に満ちた街だと感じている市民に対し、いやいや新潟の街はこんなにたくさんの楽しみ方があるんだよ、って伝えること。
その視点を持ってちょっとスマホのデザインまとめサイトを覗いただけで、すぐにヒントになるようなサイトが出てきました。
ハイボールごはん。(サントリー)
http://mobile.suntory.co.jp/whisky/kakubin/recipe/

ハイボールを売りたい、ハイボール人気をさらに高めたい、ブームの延命を計りたいというのが(きっと)メーカーサイドの思惑ですが、それをそのまま出さず、ハイボールによく合う家庭料理とそのレシピ、ってな切り口ででハイボールをそつなく訴求しています(たぶん)。
この場合、解決する社会の問題は(たぶん)「今晩のおかず何にしようかしら」とかで、その答えが「こんなんどーすか?なんならついでにハイボールも一緒にいかが?」となっています(おそらく)。
用途や目的も含めて「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」のサイトに最も参考になりそう、あるいは大きなヒントが得られたような気がします。
セントレア(中部国際空港)のスマホサイト
http://www.centrair.jp/sp/

『PCから』のサクセスは通常、家庭やオフィスからだと仮定し、その上で『スマホで』アクセスするユーザー特有のニーズ(解決したい問題や課題)に絞って応えようとしています。『スマホからセントレアの情報をとる』となると想定シチュエーションはきっと(電車の中)(運転中=信号待ち)などで、さらに深く掘っていくと、ユーザーはきっと
①出発時刻に間に合うかな、
②帰ってくる彼氏を迎えに空港へ向かってるんだけど到着時間何時だったかな、
③あーどうしよう遅れそうだ、全日空の電話番号何番だったかな、
④クルマで向かってるんだけど、駐車場空いてる場所はどのエリアだろう
てなことを考え(課題を抱え)ているだろう、というところからスタートしています(おそらくね)。
http://foodsense.is

これででようやっとサイトデザインに入れそうです。
ここでの発見。それは、よく出来ているサイトって(たとえそれが英語でも中国語でもハングルでも)、一目見ただけでそのサイトが自分のニーズを満たしてくれそうかどうか分かる。という共通点があるように思えたこと。
Webサービスという分野の出現で、今までとは違った社会とのつながり方が見えてきました。
それは、雑誌広告や各種メディアといった媒介を介さず、インターネット上から生活者に直接アプローチ(メーカーやプロダクトの提供側がWebサービスや特設サイトなどで問題解決策を示してあって、ユーザーが自らそこを探し、訪れる)という、今までと逆の流れ。
そしてそれはきっと、テクスファームが今まで作ってきた、あるいは関わってきたサイトデザイン業務や自社媒体のWebサイト構築に足りていない考え方の一つだろうな、とも。
大学や専門学校が、高校生や在学生と関わるとき、
CRASとビルダー、(これから家を買いたいと考える)エンドユーザーとの接点
Hukuhukuとカップル
空中タウン、
美少女図鑑、
コザソース、
ラジオ局、
そのほか個別のクライアントなどなど、ほとんどすべてが(社会の問題を解決するというテーマを持った)Webサービス化できるようにも感じます。
今までは、「大工さんが家を建てる」のと同じように「テクスファームが雑誌や広告(デザイン)を作る」「外注の協力会社がホームページや動画作る」とかで成り立ってきましたが、主に中央で起こりはじめている(STORES.JPやcakes、キャンプファイヤーなど)『Webサービスで社会の問題や課題を直接解決する』というテーマによってその根元が揺らいでいるように思えてなりません。
同時に、社会とのつながり方(解決できる問題をユーザーに直接伝える手段、手法)について再考することで、これからのテクスファームが社会に必要とされる会社になれるかどうかの分岐点にきていると、強く感じています。
むしろ、今まで培ってきた独自のポジションや、美少女図鑑を始めとする魅力溢れるユニークな自社メディアを活かす、ものすごい大きなチャンスがきているのだとも。
僕は今回この「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」事業で初めて、その領域に入っていこうと考えているわけですが、みんなも今関わっている様々なプロジェクトについて是非、「今提供していること(広告とかデザイン)が、本質的な社会問題(あるいはその企業の課題)を解決する方向に向かえているのか?」「そしてそれは根本的な解決策が他から提供される脅威に晒された際にも対抗できるのか」「できないとしたら自分の手でそれ(本質的な根本解決を可能にするWebサービスなど)を構築して提供できないのか?」という考えを持ってほしいと思います。
極論すれば、テクスファームは(あるいは少なくとも僕の〜ファウンデーションでは)今こそ「広告デザイン会社」の看板を下ろし、「デザインや企画(もちろんWebサービスも)で、地域社会をより楽しく変える会社」に生まれ変わるべき時なんだと思います。
いろいろ稚拙で、なんかすみません。
押忍。
(引用終わり)
【あ、そんで僕が考えた新しい地域メディアに興味ある方は】
ちゃんと↓までエントリーしておいてくださーい。
今月下旬位から始める説明会も、エントリーのあった方にのみ参加する権利がありますので。
marubouzshacho@gmail.com
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
応募の秘密はがっちり守ります。
実は先月からほぼ毎日のように、社員向けに「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」の企画案やロゴのアイデア、事業計画とかマーケティングについての所感メールを累計28通も送りつけておりまして、彼らからのレスが一切無くなってきたところで、くそっ!一般にも公開してみるべ、というわけであります。
注)Webの世界に生きる人にとったら「いまさら」な話とは思うのですが、ITリテラシーに関して小5の長女以下の僕のおはなしということで、何卒ご容赦を...
(以下社員向けメール引用)
しつこいくらいに煽ってきた「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」、ロゴ(後で公開します)や収支計算、事業計画なんかはそれなりにぐいぐいと進めてきたのですが、ここまで来ても全く思い浮かばないのがサービス画面。
僕自身、ほとんどiPhoneアプリを使わないし、また乗換案内とか航空会社の予約サイトなどのWebサービスを使っているときでも、「それを作る側」になって考えたことが無かったせいか?なかなか着手すらできない状態でしたが、昨日朝の社内プレゼンの後、デザイナー女子に少し相談してから、考えてみました。
まず、大事なのは「このWebサービスが解決する社会の問題」。で、この場合それは「実はこんなにもある、新潟の楽しみ方」だろうな、と。
つまり、新潟はダサくてつまらない、閉塞感に満ちた街だと感じている市民に対し、いやいや新潟の街はこんなにたくさんの楽しみ方があるんだよ、って伝えること。
その視点を持ってちょっとスマホのデザインまとめサイトを覗いただけで、すぐにヒントになるようなサイトが出てきました。
ハイボールごはん。(サントリー)
http://mobile.suntory.co.jp/whisky/kakubin/recipe/

ハイボールを売りたい、ハイボール人気をさらに高めたい、ブームの延命を計りたいというのが(きっと)メーカーサイドの思惑ですが、それをそのまま出さず、ハイボールによく合う家庭料理とそのレシピ、ってな切り口ででハイボールをそつなく訴求しています(たぶん)。
この場合、解決する社会の問題は(たぶん)「今晩のおかず何にしようかしら」とかで、その答えが「こんなんどーすか?なんならついでにハイボールも一緒にいかが?」となっています(おそらく)。
用途や目的も含めて「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」のサイトに最も参考になりそう、あるいは大きなヒントが得られたような気がします。
セントレア(中部国際空港)のスマホサイト
http://www.centrair.jp/sp/

『PCから』のサクセスは通常、家庭やオフィスからだと仮定し、その上で『スマホで』アクセスするユーザー特有のニーズ(解決したい問題や課題)に絞って応えようとしています。『スマホからセントレアの情報をとる』となると想定シチュエーションはきっと(電車の中)(運転中=信号待ち)などで、さらに深く掘っていくと、ユーザーはきっと
①出発時刻に間に合うかな、
②帰ってくる彼氏を迎えに空港へ向かってるんだけど到着時間何時だったかな、
③あーどうしよう遅れそうだ、全日空の電話番号何番だったかな、
④クルマで向かってるんだけど、駐車場空いてる場所はどのエリアだろう
てなことを考え(課題を抱え)ているだろう、というところからスタートしています(おそらくね)。
http://foodsense.is

これででようやっとサイトデザインに入れそうです。
ここでの発見。それは、よく出来ているサイトって(たとえそれが英語でも中国語でもハングルでも)、一目見ただけでそのサイトが自分のニーズを満たしてくれそうかどうか分かる。という共通点があるように思えたこと。
Webサービスという分野の出現で、今までとは違った社会とのつながり方が見えてきました。
それは、雑誌広告や各種メディアといった媒介を介さず、インターネット上から生活者に直接アプローチ(メーカーやプロダクトの提供側がWebサービスや特設サイトなどで問題解決策を示してあって、ユーザーが自らそこを探し、訪れる)という、今までと逆の流れ。
そしてそれはきっと、テクスファームが今まで作ってきた、あるいは関わってきたサイトデザイン業務や自社媒体のWebサイト構築に足りていない考え方の一つだろうな、とも。
大学や専門学校が、高校生や在学生と関わるとき、
CRASとビルダー、(これから家を買いたいと考える)エンドユーザーとの接点
Hukuhukuとカップル
空中タウン、
美少女図鑑、
コザソース、
ラジオ局、
そのほか個別のクライアントなどなど、ほとんどすべてが(社会の問題を解決するというテーマを持った)Webサービス化できるようにも感じます。
今までは、「大工さんが家を建てる」のと同じように「テクスファームが雑誌や広告(デザイン)を作る」「外注の協力会社がホームページや動画作る」とかで成り立ってきましたが、主に中央で起こりはじめている(STORES.JPやcakes、キャンプファイヤーなど)『Webサービスで社会の問題や課題を直接解決する』というテーマによってその根元が揺らいでいるように思えてなりません。
同時に、社会とのつながり方(解決できる問題をユーザーに直接伝える手段、手法)について再考することで、これからのテクスファームが社会に必要とされる会社になれるかどうかの分岐点にきていると、強く感じています。
むしろ、今まで培ってきた独自のポジションや、美少女図鑑を始めとする魅力溢れるユニークな自社メディアを活かす、ものすごい大きなチャンスがきているのだとも。
僕は今回この「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」事業で初めて、その領域に入っていこうと考えているわけですが、みんなも今関わっている様々なプロジェクトについて是非、「今提供していること(広告とかデザイン)が、本質的な社会問題(あるいはその企業の課題)を解決する方向に向かえているのか?」「そしてそれは根本的な解決策が他から提供される脅威に晒された際にも対抗できるのか」「できないとしたら自分の手でそれ(本質的な根本解決を可能にするWebサービスなど)を構築して提供できないのか?」という考えを持ってほしいと思います。
極論すれば、テクスファームは(あるいは少なくとも僕の〜ファウンデーションでは)今こそ「広告デザイン会社」の看板を下ろし、「デザインや企画(もちろんWebサービスも)で、地域社会をより楽しく変える会社」に生まれ変わるべき時なんだと思います。
いろいろ稚拙で、なんかすみません。
押忍。
(引用終わり)
【あ、そんで僕が考えた新しい地域メディアに興味ある方は】
ちゃんと↓までエントリーしておいてくださーい。
今月下旬位から始める説明会も、エントリーのあった方にのみ参加する権利がありますので。
marubouzshacho@gmail.com
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
応募の秘密はがっちり守ります。
2013年02月28日
メディアの説明会しようかな。あ、まずはエントリーしといてくださいね。
もう2月も今日で終わり。
先週からしつこく?このブログやツイッター、Facebookで吠え続けている
「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」ですが、
僕の予想を大きく超えて、全国各地から本当に多くの問い合わせをもらっています。
3月下旬頃からいよいよ、新潟を皮切りに東京、大阪、福岡あたりで
このメディアの運営説明会を開催しようと思っとりやす。
その日程や開催要項なども、一応このブログかFacebookあたりで
告知するかもしれませんが、「やっぱ一般向けには告知しない」とかもあるかもしれません。
説明会では、もちろんメディアのコアな部分のお話しをさせてもらいますからね。
そんなのに興味本位でふらりと来られても困るしな。
そんな理由から、説明会に関する情報や特別なお知らせに関しては、
エントリーのあった方々だけにする、ってことも考えておりますのでね、是非。
ま、つうことで、興味がある人は、ちゃんと↓までエントリーしておいてくださーい。
marubouzshacho@gmail.com
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
応募の秘密はがっちり守ります。
まぁ、メディアに関する情報がほとんど無い中、僕が「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」
と触れ回ってるだけなんで、怪しさ99%ではあるわけですけど。そこをなんとか。
新潟はこの夏のローンチを目指しますし、早いところは同じ時期に創刊できると良いなとも考えてます。
一緒に行けてる地域メディア、ガツンと楽しみましょうよ。
カッコいいロゴもできたので、近いうちに公開しますよ。
お楽しみに。
先週からしつこく?このブログやツイッター、Facebookで吠え続けている
「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」ですが、
僕の予想を大きく超えて、全国各地から本当に多くの問い合わせをもらっています。
3月下旬頃からいよいよ、新潟を皮切りに東京、大阪、福岡あたりで
このメディアの運営説明会を開催しようと思っとりやす。
その日程や開催要項なども、一応このブログかFacebookあたりで
告知するかもしれませんが、「やっぱ一般向けには告知しない」とかもあるかもしれません。
説明会では、もちろんメディアのコアな部分のお話しをさせてもらいますからね。
そんなのに興味本位でふらりと来られても困るしな。
そんな理由から、説明会に関する情報や特別なお知らせに関しては、
エントリーのあった方々だけにする、ってことも考えておりますのでね、是非。
ま、つうことで、興味がある人は、ちゃんと↓までエントリーしておいてくださーい。
marubouzshacho@gmail.com
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
応募の秘密はがっちり守ります。
まぁ、メディアに関する情報がほとんど無い中、僕が「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」
と触れ回ってるだけなんで、怪しさ99%ではあるわけですけど。そこをなんとか。
新潟はこの夏のローンチを目指しますし、早いところは同じ時期に創刊できると良いなとも考えてます。
一緒に行けてる地域メディア、ガツンと楽しみましょうよ。
カッコいいロゴもできたので、近いうちに公開しますよ。
お楽しみに。
2013年02月22日
【続報】編集長募集してます。
昨日うっかり発表した「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」について、
可能な範囲で少しづつ情報をリリースしていこう(と、先ほど決めた)。
マジ超イケてるから、本当は一気におっ始めたいんだけど、こっちのあれがアレなもんで...
まず、このメディアを始めようとした、その経緯から。
【広告収入に依存しない構造を持った地域メディアこそが今、社会に必要だと感じた。】
既存の地域メディアや、その広告記事になっていないモノやコトにも、
まだまだ楽しいことや魅力があるハズ。
一般生活者であるところの友人や各種SNSを通じたネットワークの中に、
僕はそれを見つけてしまった。
(2/18僕のツイッターでのつぶやきから)
雪山でスノーシューにハマってたり、
同じく自然がすぐそこだから春から初冬はキャンプ三昧だったり、
その森の資源活用してペレット事業したり、
小さいけど魅力溢れるレストラン巡りだったり、
正直な八百屋さんだったり、
釣りバカもいっぱいいたり、
美少女図鑑したり。
新潟って、最高だよな。
https://twitter.com/marubouzushacho/status/303428652354400256
こいういう、実際にフィールドで楽しみまくってる人の持つ情報って、活かすべきなんじゃないか?
そしてそれらは、「広告より優先して」行われるべきなんじゃねえか?とか思うに至ったのであります。
特に地方においては、その有料無料を問わず、多くの地域メディアにおける収益は、
企業や商店からの広告収入に大きく依存しているものが大勢を占めているように思う。
いくら”編集者”と言えども、記事体広告(ペイドパブリシティ)は日常的に作るし、
それ以外の通常の編集記事においても、純広告を出してくれている企業や商店
の掲載を優先させる(広告営業からの)プレッシャーがないことは稀だ。
書店はどんどん減ってるは、雑誌は売れないはで、広告に依存したモデル
(フリーペーパーの台頭とかも)が主流になるのは当然の流れとも言えるんだろう、きっと。
例を挙げるまでもないのかもしれないけど、それぞれの月(号)毎の特集記事だって、
「忘・新年会特集」に載せる店のセレクトで、人気店と同じくらいの優先順位で
「毎月広告を出してくれる居酒屋チェーン」は外せないのかもしれない。
編集独自の判断でそれら(広告出稿の有無が、当該企業・商店の記事掲載に与える影響力)
を排除・無視し、純粋な編集方針を貫くことなど「ほとんど非常識な行為」
として社内で受け止められてしまうんじゃないかな?
と同時に我々読者は、これらの(広告出稿が編集に影響を与えているかも、な)情報を
受け入れるか受け流すしかないわけだが、編集者を夢見る学生に、
このあたりの「大人の事情」が熱心に説かれているとはおおよそ想像できない。
まぁ例えそうであったとしても、このあたりに関するジレンマは、夢を持って社会人に
なったばかりの頃や編集者の見習いだったりする時期には極めて敏感に「感じ取れた」はずだ。
ところが、メディアの世界で数年の経験を積み、一人前の社会人(編集者)になる頃には
それまで持っていた違和感が「業界や社会の常識」によって矮小化されちゃうんだ。
編集に関わるほとんどの人が持っている『理想のメディア』のトップ項目
に「広告」や「ペイドパブ」がくるなんてことはないと、僕は思う。
それは業務上避けられないから存在し、抗えないものなんだ。
そう。「仕事だから」。
特に、先に述べたように既存の地域情報メディアがこのことを収益構造の中心に
持ち、当然そのための要員も社内に抱え、その雇用を維持する必要があるという観点でも、
この部分の排除(広告をなくすこと)は考えにくい。
これから先の世代に残す地域メディアは、このままでいいのか?
衰退していく地域社会に貢献できる立ち位置を構築しないままでいいのか?
そんな感じで、「広告がなくても成立する地域メディアを考えてみよう」と決めたんすよ。
っつうことなんで、世界の皆さん、この「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」で、
僕と一緒にブチ上がりませんか?
いつやるの?今でしょ?
全国各地で展開する予定ですが、まずはこの夏、新潟から始めようと考えています。
もちろん新潟以外からの応募も歓迎!!日本以外でもいいぞ。
求める人のイメージ、条件:
身近な人達から愛されている=イイヤツであること。
失敗の言い訳をしたり、環境や自分以外のせいにしないこと。
毎日街で遊び(働き)、交友関係が広いこと。
仕事を一人でもこなせること。
気の利いた文章を書けること。
週3~5日くらい、だいたい一日3~6時間程度を当事業に振り分けて使うことができること。
※執筆者との面会、執筆依頼、整文、必要に応じて撮影、(読者に向けた)広報活動などが主な任務。
メディア(サービス)に関する詳細は後日お知らせします。
概ね意味不明だとは思いますが、興味を持たれた方は僕↓までメールください。
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
marubouzshacho@gmail.com
応募の秘密はがっちり守ります。
募集したあとの段取りも何も決まってないけど...
可能な範囲で少しづつ情報をリリースしていこう(と、先ほど決めた)。
マジ超イケてるから、本当は一気におっ始めたいんだけど、こっちのあれがアレなもんで...
まず、このメディアを始めようとした、その経緯から。
【広告収入に依存しない構造を持った地域メディアこそが今、社会に必要だと感じた。】
既存の地域メディアや、その広告記事になっていないモノやコトにも、
まだまだ楽しいことや魅力があるハズ。
一般生活者であるところの友人や各種SNSを通じたネットワークの中に、
僕はそれを見つけてしまった。
(2/18僕のツイッターでのつぶやきから)
雪山でスノーシューにハマってたり、
同じく自然がすぐそこだから春から初冬はキャンプ三昧だったり、
その森の資源活用してペレット事業したり、
小さいけど魅力溢れるレストラン巡りだったり、
正直な八百屋さんだったり、
釣りバカもいっぱいいたり、
美少女図鑑したり。
新潟って、最高だよな。
https://twitter.com/marubouzushacho/status/303428652354400256
こいういう、実際にフィールドで楽しみまくってる人の持つ情報って、活かすべきなんじゃないか?
そしてそれらは、「広告より優先して」行われるべきなんじゃねえか?とか思うに至ったのであります。
特に地方においては、その有料無料を問わず、多くの地域メディアにおける収益は、
企業や商店からの広告収入に大きく依存しているものが大勢を占めているように思う。
いくら”編集者”と言えども、記事体広告(ペイドパブリシティ)は日常的に作るし、
それ以外の通常の編集記事においても、純広告を出してくれている企業や商店
の掲載を優先させる(広告営業からの)プレッシャーがないことは稀だ。
書店はどんどん減ってるは、雑誌は売れないはで、広告に依存したモデル
(フリーペーパーの台頭とかも)が主流になるのは当然の流れとも言えるんだろう、きっと。
例を挙げるまでもないのかもしれないけど、それぞれの月(号)毎の特集記事だって、
「忘・新年会特集」に載せる店のセレクトで、人気店と同じくらいの優先順位で
「毎月広告を出してくれる居酒屋チェーン」は外せないのかもしれない。
編集独自の判断でそれら(広告出稿の有無が、当該企業・商店の記事掲載に与える影響力)
を排除・無視し、純粋な編集方針を貫くことなど「ほとんど非常識な行為」
として社内で受け止められてしまうんじゃないかな?
と同時に我々読者は、これらの(広告出稿が編集に影響を与えているかも、な)情報を
受け入れるか受け流すしかないわけだが、編集者を夢見る学生に、
このあたりの「大人の事情」が熱心に説かれているとはおおよそ想像できない。
まぁ例えそうであったとしても、このあたりに関するジレンマは、夢を持って社会人に
なったばかりの頃や編集者の見習いだったりする時期には極めて敏感に「感じ取れた」はずだ。
ところが、メディアの世界で数年の経験を積み、一人前の社会人(編集者)になる頃には
それまで持っていた違和感が「業界や社会の常識」によって矮小化されちゃうんだ。
編集に関わるほとんどの人が持っている『理想のメディア』のトップ項目
に「広告」や「ペイドパブ」がくるなんてことはないと、僕は思う。
それは業務上避けられないから存在し、抗えないものなんだ。
そう。「仕事だから」。
特に、先に述べたように既存の地域情報メディアがこのことを収益構造の中心に
持ち、当然そのための要員も社内に抱え、その雇用を維持する必要があるという観点でも、
この部分の排除(広告をなくすこと)は考えにくい。
これから先の世代に残す地域メディアは、このままでいいのか?
衰退していく地域社会に貢献できる立ち位置を構築しないままでいいのか?
そんな感じで、「広告がなくても成立する地域メディアを考えてみよう」と決めたんすよ。
っつうことなんで、世界の皆さん、この「超絶ぶっちぎりでマジイケテル新しい地域メディア」で、
僕と一緒にブチ上がりませんか?
全国各地で展開する予定ですが、まずはこの夏、新潟から始めようと考えています。
もちろん新潟以外からの応募も歓迎!!日本以外でもいいぞ。
求める人のイメージ、条件:
身近な人達から愛されている=イイヤツであること。
失敗の言い訳をしたり、環境や自分以外のせいにしないこと。
毎日街で遊び(働き)、交友関係が広いこと。
仕事を一人でもこなせること。
気の利いた文章を書けること。
週3~5日くらい、だいたい一日3~6時間程度を当事業に振り分けて使うことができること。
※執筆者との面会、執筆依頼、整文、必要に応じて撮影、(読者に向けた)広報活動などが主な任務。
メディア(サービス)に関する詳細は後日お知らせします。
概ね意味不明だとは思いますが、興味を持たれた方は僕↓までメールください。
自己PRなんかもあってもいいですぞ。
なんならFacebookからでもいいよ。
marubouzshacho@gmail.com
応募の秘密はがっちり守ります。
募集したあとの段取りも何も決まってないけど...
2013年02月21日
編集長募集!!
突然ですが、編集長募集します。
先日、 超絶ぶっちぎりでマジイケてる地域メディア(Webサービス)を思いつきました。
超自信作(まだ始まってもないけど)です。
地域の雑誌編集者にとっても夢のようなプロジェクトだと思うし、
まさに編集者冥利に尽きる、やりがいの固まりのようなサービス、コンセプトで、
社会にも素晴らしいメッセージが発信できると確信しています。
身近な地域を今まで以上に楽しく演出できるコンテンツになること間違いなし!
これを思いついたその日から僕の心の炎は大きくなるばかり。
一日も早くサービスインさせたい。
はやりまくる気持ちを抑えられずにいます。
「美少女図鑑」を思いついたときのことはすっかり忘れてしまったけど、
きっとこんな感じだったのだろうと。
僕と一緒にブチ上がりませんか?
いつやるの?今でしょ?
全国各地で展開する予定ですが、まずはこの夏、新潟から始めようと考えています。
もちろん新潟以外からの応募も歓迎!!日本以外でもいいぞ。
求める人のイメージ、条件:
身近な人達から愛されている=イイヤツであること。
失敗の言い訳をしたり、環境や自分以外のせいにしないこと。
毎日街で遊び(働き)、交友関係が広いこと。
仕事を一人でもこなせること。
気の利いた文章を書けること。
週3~5日くらい、だいたい一日3~6時間程度を当事業に振り分けて使うことができること。
※執筆者との面会、執筆依頼、整文、必要に応じて撮影、(読者獲得)広報などが
メディア(サービス)に関する詳細は後日お知らせします。
概ね意味不明だとは思いますが、興味を持たれた方は僕↓までメールください。
marubouzshacho@gmail.com
応募の秘密はがっちり守ります。
募集したあとの段取りも何も決まってないけど...
先日、 超絶ぶっちぎりでマジイケてる地域メディア(Webサービス)を思いつきました。
超自信作(まだ始まってもないけど)です。
地域の雑誌編集者にとっても夢のようなプロジェクトだと思うし、
まさに編集者冥利に尽きる、やりがいの固まりのようなサービス、コンセプトで、
社会にも素晴らしいメッセージが発信できると確信しています。
身近な地域を今まで以上に楽しく演出できるコンテンツになること間違いなし!
これを思いついたその日から僕の心の炎は大きくなるばかり。
一日も早くサービスインさせたい。
はやりまくる気持ちを抑えられずにいます。
「美少女図鑑」を思いついたときのことはすっかり忘れてしまったけど、
きっとこんな感じだったのだろうと。
僕と一緒にブチ上がりませんか?
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もちろん新潟以外からの応募も歓迎!!日本以外でもいいぞ。
求める人のイメージ、条件:
身近な人達から愛されている=イイヤツであること。
失敗の言い訳をしたり、環境や自分以外のせいにしないこと。
毎日街で遊び(働き)、交友関係が広いこと。
仕事を一人でもこなせること。
気の利いた文章を書けること。
週3~5日くらい、だいたい一日3~6時間程度を当事業に振り分けて使うことができること。
※執筆者との面会、執筆依頼、整文、必要に応じて撮影、(読者獲得)広報などが
メディア(サービス)に関する詳細は後日お知らせします。
概ね意味不明だとは思いますが、興味を持たれた方は僕↓までメールください。
marubouzshacho@gmail.com
応募の秘密はがっちり守ります。
募集したあとの段取りも何も決まってないけど...
2012年12月30日
「そば」って言ったらそばだろ?
突然ですが、我が家では12月24日に
「クリスマスパーティー」を開催する習慣がなく、
プレゼントもありません。飾り付けやツリーもまるでナシ。
朝起きても、我が家の煙突から入ってきたサンタクロスが
子供の枕元とかに『ニンテンドー』を置いて行ったりとか、
そういうの一切しません。
まぁ、ここでも恒例「別に特段の事情があるわけではない」んだけど...。
(学校で議論になってるらしく小1の長男が)
「ねぇパパぁサンタクロースってホントはいないんだよねぇ?」
とか聞いてきますが「さ〜どうなんかなぁ?パパは見たことないけどなぁ。大地はどう思う?」
といった具合であります。
ちなみに小5の長女もだいたい同じで、サンタの存在を否定するわけでもなく、
また強く信じている風でもなく、
極めて曖昧な感じで「それ」をとらえているようで...。
ただ、やはり周りの友達なんかがクリスマスの話題
(そしてその話題の軸はほとんどの場合プレゼント)
で盛り上がっている中、「肩身の狭い?思いをしては無かろうか?」
との思いもよぎったりよぎらなかったり...。
で、奥様&長女&三男が留守にする期間
(長女の修行につき合う格好で都内に滞在しておりました)を使って、
クリスマスプレゼント代わりの
『サプライズ旅行inオキナワ!
』
してきたのであります。
当日空港に着くまで内緒にしてあったので、
長男&次男は大興奮の大喜び。


到着後も、手配してあったガイドを伴って
多野岳(名護)に入り滝を目指して沢登りをしたり、
東村のマングローブではカヤックツアー。嘉手納基地を見学して、
初めて戦闘機が爆音を立てて飛び立つのを間近で見たり。
一緒に映画館にも行ったのだ。
今回のテーマはズバリ「普段とは違う空気や土地に触れ、多様性を知ろう(超初級編)」っだ。
同じ日本なのに、大雪の新潟とは違って沖縄では冬でも海や川で遊べたりする。
実に侘しい?新潟空港の離発着数
(ちなみに往路の直行便は雪で欠航→振り替えの成田乗り継ぎ便で
深夜にようやく到着というハプニングもオプションでついてきたのだ)
と比べたら信じられないくらいの数の旅客機や、なんなら戦闘機までもびゅんびゅん飛び交う土地があることや、
また同時に、たぶん理解できなかったと思うけどアメリカ軍の基地がココ日本の沖縄にあること。
宿は北谷にとったから、周辺には在沖米兵やその家族も多くいて、一緒に食べた鉄板焼レストランでは
「パパ、ここエイゴジン(外国人のことを彼らはなぜかそのように称している)いっぱいいるね〜」
と、少しの緊張を味わいつつも異国情緒を楽しんでくれたようで何より。
で、問題と言うか本題は最終夜に起こったのだ。
早朝からカヤックツアー〜本部町の絶景ピザレストランでエイゴジンに囲まれながらピザ
〜北谷に戻って映画を見て...で、
さすがに疲れたようで「パパァお部屋でおしょくじにする〜」と。
アメリカンビレッジでホットドッグとフレンチフライをテイクアウトしてお部屋に。
僕はクラムチャウダーにしたんだけど、これが酷くて
(味はスーパーに売ってるルーのそれそのままだし、魚肉ハム?
入ってるわ子供用のソーセージみたいなのがドカンとメイン飾ってるわで)ギブアップ。
子供もまだまだ食欲があるようで、大好物(?)のカップ麺調達へ!
※自宅では決して食べないものだったんだけど、
後片付けに追われるキャンプ最終日の朝食定番メニューになってから味を占めたらしい。
ここで初めてのお使いを。長男&次男でホテル内の売店へ二人だけでお買い物。
僕がオーダーしたのは「そば」。
そうです。〆はそばですよ。ビールも飲んでるしね。そば一択です。
数分で帰ってきました。
サンキュー!!
「夜店の一平ちゃん」

マヨビームかよ!!
違うよ、焼きそばではないのだよ。
そばだよそば。
そうか、やはり子供には難しいな、買い物は未だ無理だ。
でもあきらめません(キリッ)。
そうだ、あれだ。
「お店の人に、『そば』くださいって、お願いしてみなさい。」
そうです。分からないことは大人に聞いてもいいんです。
よし。これでようやくそばにありつけます。
また数分。帰ってきました。
よっしゃー
「マルちゃん 沖縄そば」

かつおだしかよ!!
くっそ。恐るべしウチナー魂。
沖縄でそばなんか言ったらまずこれしかないもんね。
これには笑い転げてしまったわい。
子供たちはなんで僕が大笑いして喜んでるのか不明のようだったが、僕にしたら間違いなくこのツアー一番のホットなポイントであったことは間違いない。
最終手段。マックで画像検索。
これだよ、よく見るのだ息子よ。お父さんが食べたいそばという食べ物はこれ、これなのだよ。
「ニッポンのそば」

と、ようやく手に入れることができたのであった。
※このタイムラグにより僕の空腹パラメータの値が下がり、結局食べずじまいにもなったのだけれど。
しかしアレですよ。そば一つにしてもこのバラエティ。
図らずも今回のツアーテーマ「多様性」そのものではないですか?
ウチの子供にしたらそば=焼きそば
ウチナンチュの場合そば=沖縄そば
オッサンにとってのそば=ニッポンの?そば
ん〜。多様だぜ。
世界の皆様、良いお年を。
ps.松井選手、お疲れさまでした!!
「クリスマスパーティー」を開催する習慣がなく、
プレゼントもありません。飾り付けやツリーもまるでナシ。
朝起きても、我が家の煙突から入ってきたサンタクロスが
子供の枕元とかに『ニンテンドー』を置いて行ったりとか、
そういうの一切しません。
まぁ、ここでも恒例「別に特段の事情があるわけではない」んだけど...。
(学校で議論になってるらしく小1の長男が)
「ねぇパパぁサンタクロースってホントはいないんだよねぇ?」
とか聞いてきますが「さ〜どうなんかなぁ?パパは見たことないけどなぁ。大地はどう思う?」
といった具合であります。
ちなみに小5の長女もだいたい同じで、サンタの存在を否定するわけでもなく、
また強く信じている風でもなく、
極めて曖昧な感じで「それ」をとらえているようで...。
ただ、やはり周りの友達なんかがクリスマスの話題
(そしてその話題の軸はほとんどの場合プレゼント)
で盛り上がっている中、「肩身の狭い?思いをしては無かろうか?」
との思いもよぎったりよぎらなかったり...。
で、奥様&長女&三男が留守にする期間
(長女の修行につき合う格好で都内に滞在しておりました)を使って、
クリスマスプレゼント代わりの
『サプライズ旅行inオキナワ!

してきたのであります。
当日空港に着くまで内緒にしてあったので、
長男&次男は大興奮の大喜び。



多野岳(名護)に入り滝を目指して沢登りをしたり、
東村のマングローブではカヤックツアー。嘉手納基地を見学して、
初めて戦闘機が爆音を立てて飛び立つのを間近で見たり。
一緒に映画館にも行ったのだ。
今回のテーマはズバリ「普段とは違う空気や土地に触れ、多様性を知ろう(超初級編)」っだ。
同じ日本なのに、大雪の新潟とは違って沖縄では冬でも海や川で遊べたりする。
実に侘しい?新潟空港の離発着数
(ちなみに往路の直行便は雪で欠航→振り替えの成田乗り継ぎ便で
深夜にようやく到着というハプニングもオプションでついてきたのだ)
と比べたら信じられないくらいの数の旅客機や、なんなら戦闘機までもびゅんびゅん飛び交う土地があることや、
また同時に、たぶん理解できなかったと思うけどアメリカ軍の基地がココ日本の沖縄にあること。
宿は北谷にとったから、周辺には在沖米兵やその家族も多くいて、一緒に食べた鉄板焼レストランでは
「パパ、ここエイゴジン(外国人のことを彼らはなぜかそのように称している)いっぱいいるね〜」
と、少しの緊張を味わいつつも異国情緒を楽しんでくれたようで何より。
で、問題と言うか本題は最終夜に起こったのだ。
早朝からカヤックツアー〜本部町の絶景ピザレストランでエイゴジンに囲まれながらピザ
〜北谷に戻って映画を見て...で、
さすがに疲れたようで「パパァお部屋でおしょくじにする〜」と。
アメリカンビレッジでホットドッグとフレンチフライをテイクアウトしてお部屋に。
僕はクラムチャウダーにしたんだけど、これが酷くて
(味はスーパーに売ってるルーのそれそのままだし、魚肉ハム?
入ってるわ子供用のソーセージみたいなのがドカンとメイン飾ってるわで)ギブアップ。
子供もまだまだ食欲があるようで、大好物(?)のカップ麺調達へ!
※自宅では決して食べないものだったんだけど、
後片付けに追われるキャンプ最終日の朝食定番メニューになってから味を占めたらしい。
ここで初めてのお使いを。長男&次男でホテル内の売店へ二人だけでお買い物。
僕がオーダーしたのは「そば」。
そうです。〆はそばですよ。ビールも飲んでるしね。そば一択です。
数分で帰ってきました。
サンキュー!!
「夜店の一平ちゃん」

マヨビームかよ!!
違うよ、焼きそばではないのだよ。
そばだよそば。
そうか、やはり子供には難しいな、買い物は未だ無理だ。
でもあきらめません(キリッ)。
そうだ、あれだ。
「お店の人に、『そば』くださいって、お願いしてみなさい。」
そうです。分からないことは大人に聞いてもいいんです。
よし。これでようやくそばにありつけます。
また数分。帰ってきました。
よっしゃー
「マルちゃん 沖縄そば」

かつおだしかよ!!
くっそ。恐るべしウチナー魂。
沖縄でそばなんか言ったらまずこれしかないもんね。
これには笑い転げてしまったわい。
子供たちはなんで僕が大笑いして喜んでるのか不明のようだったが、僕にしたら間違いなくこのツアー一番のホットなポイントであったことは間違いない。
最終手段。マックで画像検索。
これだよ、よく見るのだ息子よ。お父さんが食べたいそばという食べ物はこれ、これなのだよ。
「ニッポンのそば」

と、ようやく手に入れることができたのであった。
※このタイムラグにより僕の空腹パラメータの値が下がり、結局食べずじまいにもなったのだけれど。
しかしアレですよ。そば一つにしてもこのバラエティ。
図らずも今回のツアーテーマ「多様性」そのものではないですか?
ウチの子供にしたらそば=焼きそば
ウチナンチュの場合そば=沖縄そば

オッサンにとってのそば=ニッポンの?そば
ん〜。多様だぜ。
世界の皆様、良いお年を。
ps.松井選手、お疲れさまでした!!
Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at
07:32
│Comments(0)
2012年09月12日
無知とフィーバーのなせる業。
あ、どうも。コンちゃんです。
読書感想文(というか一部抜粋転載)です。
なんかすみません。
知的な痴的な教養講座-集英社文庫-開高-健
第十四章「ビギナーズラック」
(釣りもギャンブルもしないけど、妙に響いたので...)
「(前略)なぜこのようなことが起こるんだろうか?百戦錬磨の小生に一匹も釣れないのに、東も西もわからないやつに当たる。なぜだろう。
観察を続けるうちに、小生、次のごとくビギナーズラックのメカニズムを解明するにいたった。
要するに、初心者は何も知らないから大先輩である小生の意見を忠実に守る。わたしのほうは、細かいことは教えないで、ベーシックで大事なことだけをまず教えこむ。それをクソマジメに信じこんで、初心者は挑む。
(中略)
面白い小説を書いたから、売れるんではない。もちろん、それは重要な要素ではあるけれど、作者がどれだけ熱をいれているかによって、その、フィーバーが読者を釣るのである。
それと同じことが、ここでもいえる。ビギナーの無知と熱気が、これを可能にするのである。だから、熱くなければならない。そして無知でなければならない。
—つまり、ある意味で謙虚でないといけないのだが、同時に熱狂的な集中が必要とされる。かくして、何をやっているのかもわからないのに、熱中していればあたるという結果が、ここに生ずるわけだ。これがビギナーズラックなんだな。
ところが、諸君、うまくしたもんで、プロとアマの違いというのが、次に出てくる。ビギナーズラックで呆然とした初心者が、街へもどって、よっしゃというんでにわかに目覚め、自分の金で竿を買い、リールを買い、ルアーを買い、ゴム靴を買いして川岸に出かけていってつりをやり出すと、とたんに釣れなくなる。(中略)
師である小生の教えが間違っているのではないか—と思いはじめる。見よう見真似、創意工夫でいろいろやってみる。そしてますます釣れなくなる。本を読む。人に訊く。泥沼にはまっていく。これがビギナーズラックの次の段階にやってくる付随現象なのである。(中略)
そういうわけで、ビギナーズラックは確かにすばらしいが、同時にあらゆる名声と同じく、はかないものでもあるんだということを、肝に銘じておく必要がある。魚釣りにかぎらないギャンブルでもそうであり、仕事でもそうである。ビギナーズラックが単にまぐれでもなければ偶然の所産でもなく、謙虚でかつ熱狂的集中によって起こったことであると悟ったとき、初めてラックではない当たりはやってくるんだよ、諸君。」
へへ。やっぱり面白い。少なくとも僕には。
人生はまさにこの(ビギナーズラック)ようなことの連続であり、僕もあなたも、好むと好まざるとにかかわらず、常にそういうものに翻弄され続けるのですよ。そしてその上での、無知とフィーバーのなせる業。だよなー。
会議とかして、頭使って正論並べるんだけど、いろんなリスク恐れて実行に移さないと、当然失敗もしないから、学びがない。
俺はそんな銀行みたいなつまらない人生は御免だね。とにかくアイデアが湧いたらまずスタートさせるんだよ。テクスファームも美少女図鑑もそうやってきたから今がある。
俺には無知がある。
熱(フィーバー)も気まぐれにだけど、たまには、ある。
失敗もいっぱいある。
だからこそ時々学びも得られる。
ハハ。やっぱ人生は最高に愉快じゃないか。

知的な痴的な教養講座-集英社文庫-開高-健
読書感想文(というか一部抜粋転載)です。
なんかすみません。
知的な痴的な教養講座-集英社文庫-開高-健
第十四章「ビギナーズラック」
(釣りもギャンブルもしないけど、妙に響いたので...)
「(前略)なぜこのようなことが起こるんだろうか?百戦錬磨の小生に一匹も釣れないのに、東も西もわからないやつに当たる。なぜだろう。
観察を続けるうちに、小生、次のごとくビギナーズラックのメカニズムを解明するにいたった。
要するに、初心者は何も知らないから大先輩である小生の意見を忠実に守る。わたしのほうは、細かいことは教えないで、ベーシックで大事なことだけをまず教えこむ。それをクソマジメに信じこんで、初心者は挑む。
(中略)
面白い小説を書いたから、売れるんではない。もちろん、それは重要な要素ではあるけれど、作者がどれだけ熱をいれているかによって、その、フィーバーが読者を釣るのである。
それと同じことが、ここでもいえる。ビギナーの無知と熱気が、これを可能にするのである。だから、熱くなければならない。そして無知でなければならない。
—つまり、ある意味で謙虚でないといけないのだが、同時に熱狂的な集中が必要とされる。かくして、何をやっているのかもわからないのに、熱中していればあたるという結果が、ここに生ずるわけだ。これがビギナーズラックなんだな。
ところが、諸君、うまくしたもんで、プロとアマの違いというのが、次に出てくる。ビギナーズラックで呆然とした初心者が、街へもどって、よっしゃというんでにわかに目覚め、自分の金で竿を買い、リールを買い、ルアーを買い、ゴム靴を買いして川岸に出かけていってつりをやり出すと、とたんに釣れなくなる。(中略)
師である小生の教えが間違っているのではないか—と思いはじめる。見よう見真似、創意工夫でいろいろやってみる。そしてますます釣れなくなる。本を読む。人に訊く。泥沼にはまっていく。これがビギナーズラックの次の段階にやってくる付随現象なのである。(中略)
そういうわけで、ビギナーズラックは確かにすばらしいが、同時にあらゆる名声と同じく、はかないものでもあるんだということを、肝に銘じておく必要がある。魚釣りにかぎらないギャンブルでもそうであり、仕事でもそうである。ビギナーズラックが単にまぐれでもなければ偶然の所産でもなく、謙虚でかつ熱狂的集中によって起こったことであると悟ったとき、初めてラックではない当たりはやってくるんだよ、諸君。」
へへ。やっぱり面白い。少なくとも僕には。
人生はまさにこの(ビギナーズラック)ようなことの連続であり、僕もあなたも、好むと好まざるとにかかわらず、常にそういうものに翻弄され続けるのですよ。そしてその上での、無知とフィーバーのなせる業。だよなー。
会議とかして、頭使って正論並べるんだけど、いろんなリスク恐れて実行に移さないと、当然失敗もしないから、学びがない。
俺はそんな
俺には無知がある。
熱(フィーバー)も気まぐれにだけど、たまには、ある。
失敗もいっぱいある。
だからこそ時々学びも得られる。
ハハ。やっぱ人生は最高に愉快じゃないか。

知的な痴的な教養講座-集英社文庫-開高-健
Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at
05:39
│Comments(0)
2012年07月05日
「シャチョー」辞めさせてもらいます。
え〜、私こと近藤大輔ですが、
明日から「シャチョ−」やめて、
「コンちゃん」に戻ろーと思います。

思うところあって、おとといから3日間の予定で
『独り合宿』
しています。某所で。
具合が悪いわけでもないのにwビール飲まないなんて、もうどれくらいぶりだろう?
とにかく、自分の中にある問題を解決し、次のステージに進むために、
独り、合宿を開催しております。
まずは、これからの「新しい5年間」をデザインするためにも、
この数年起こった事柄とその背景を振り返ってみたり。
個別の事業や業務を、「それがなぜ必要なのか?」そして「これからも必要なのか?」
とかいうような視点で見直して考えてみたりも。
その中ではっきり、もうこれ以上無いくらいハッキリと分かったのが、
やはり、これからはもう、
「完全に自分らしく」
いくことを目指すべきだという、何とも当たり前なことで...。
この数年。正確には約3年半かな?ボクは
「美少女図鑑」の空前(偶然??)のヒット
による素晴らしい業績や評価を得、
また同時に、それにまつわる様々なエピソードに翻弄されてきました。
今までほとんどと言っていいほど、
そのような面は自分の心の奥に閉じ込めてきたと言うか...
とにかく外には出してこなかったけど、
告白すれば実は、まさに、
「自分以外の何か」翻弄されまくってきた
3年半でもあったのです。
「完全に貧乏炸裂!」で、
「鳴かず飛ばずマックス!」
だった。だけど、ただひたすら好きなことだけを
追求してこれたそれまでと全っ然違い、
「美少女図鑑★大フィーバー後」は...
確かに社会的、経済的には、それこそ天と地程の違いで、
本当に恵まれた環境に身を置くことが出来て、
この世に生まれたことや、支えてくれる周りのみんなに感謝する日々であった。
ただ同時に、ヒット商品の開発者?創設者、責任者?としてその何と言うか...
時代の流れ?、またさまざまな期待応えなくてはならないという思い込みや、
関係するもろもろの登場人物などの思惑などの外圧?に押され...
しまいには考えに曇りや迷いが生じ、思うように動きが取れなくなる程に。
ほとんどの人は気付かなかったと(少なくともボクはそう)思っているんだけど、
特にこの2年くらい、ボク、
「ジメジメMAX隠れモラトリアム期間」
を過ごしていたのであります。
PHPから著書出したり、大学とかいろんな場所でセミナー講演なんかもしてたし、
もちろんそれまで同様、出張の旅だって毎日続けてたけど...
実は本気になれないことが多かった。
すんごく低い位置にリミッターかけて、
これ以上傷つかないようにしてた。
ある意味、無責任な「いい人」になろうとしてたのかも。

↑まだ売ってるよ!
http://www.amazon.co.jp/なぜ「美少女図鑑」は7日で街から消えるのか?-近藤-大輔/dp/456979114X
「自分らしさ、自分にしか出来ないことに、自己責任で本気で突き進む」。
それこそが大事なことだって自分でも言ってきたし、
理屈としても経験でも分かっていたはずなのに...
何故か周りの期待や利害関係者の思惑、それらが醸し出すムードに押し込まれ...。
ボクは自分が思うよりずっと弱かった。
実際、ボクは無邪気過ぎた、
とも今は思っている。
実態の大勢に影響を与える程のことでもないし、コトの詳細は言うつもりも必要もないと思うが、
そこには残念ながらいわゆる「裏切り」のようなものもあった。
もちろんそれら全てはボクが呼び寄せたようなものだし、
結果の責任は全て自分にあるということだって覚悟できてる。
しかしもうそんなことはどうでもいい。
ボクは失敗から学んだのだ。成長するために。
そして「ホントの自分を取り戻すために」ここにいる。
大好きなビールを3日間も我慢してまでw。
明日から、「美少女図鑑★大フィーバー以前」のボクに戻る。
いや、正確には過去最強のボクになる。
ということで、フラットなボクに戻る宣言をすると同時に、
ここ数年ぼくを「社長(シャチョー)」
ないしは「近藤社長」などと呼んでくれた
友人・知人の皆さんにお願いがあります。
できるのであれば、かつてのように、ボクのことは「シャチョー」でなく、
「コンちゃん」「近藤(“さん”付きもあり)」「大ちゃん」「ダイスケ」と呼んで欲しいのです。
つまらんお願いで恐縮です。
なんかすんません。
あ、あたりまえ?だけど会社も辞めないし、
呼び名を替えて(戻して)もらう以外、皆さんにお願いすることもありません。
今後は今まで以上に、MAXボクらしく取り組んでいくんで、そこんとこ、ヨ・ロ・シ・ク。
さてと。
この3日間の合宿、本当に実のあるものだった!にするためには、これからの行動とその継続あるのみ。
実際に動かしてみて必要なところは調整・軌道修正。そしてまた全開バリバリでチャレンジ。
見てろよ〜!!
イザ!!

少し大袈裟だったな。乱文失礼。
明日から「シャチョ−」やめて、
「コンちゃん」に戻ろーと思います。

↑十数年前のボクw。
思うところあって、おとといから3日間の予定で
『独り合宿』
しています。某所で。
具合が悪いわけでもないのにwビール飲まないなんて、もうどれくらいぶりだろう?
とにかく、自分の中にある問題を解決し、次のステージに進むために、
独り、合宿を開催しております。
まずは、これからの「新しい5年間」をデザインするためにも、
この数年起こった事柄とその背景を振り返ってみたり。
個別の事業や業務を、「それがなぜ必要なのか?」そして「これからも必要なのか?」
とかいうような視点で見直して考えてみたりも。
その中ではっきり、もうこれ以上無いくらいハッキリと分かったのが、
やはり、これからはもう、
「完全に自分らしく」
いくことを目指すべきだという、何とも当たり前なことで...。
この数年。正確には約3年半かな?ボクは
「美少女図鑑」の空前(偶然??)のヒット
による素晴らしい業績や評価を得、
また同時に、それにまつわる様々なエピソードに翻弄されてきました。
今までほとんどと言っていいほど、
そのような面は自分の心の奥に閉じ込めてきたと言うか...
とにかく外には出してこなかったけど、
告白すれば実は、まさに、
「自分以外の何か」翻弄されまくってきた
3年半でもあったのです。
「完全に貧乏炸裂!」で、
「鳴かず飛ばずマックス!」
だった。だけど、ただひたすら好きなことだけを
追求してこれたそれまでと全っ然違い、
「美少女図鑑★大フィーバー後」は...
確かに社会的、経済的には、それこそ天と地程の違いで、
本当に恵まれた環境に身を置くことが出来て、
この世に生まれたことや、支えてくれる周りのみんなに感謝する日々であった。
ただ同時に、ヒット商品の開発者?創設者、責任者?としてその何と言うか...
時代の流れ?、またさまざまな期待応えなくてはならないという思い込みや、
関係するもろもろの登場人物などの思惑などの外圧?に押され...
しまいには考えに曇りや迷いが生じ、思うように動きが取れなくなる程に。
ほとんどの人は気付かなかったと(少なくともボクはそう)思っているんだけど、
特にこの2年くらい、ボク、
「ジメジメMAX隠れモラトリアム期間」
を過ごしていたのであります。
PHPから著書出したり、大学とかいろんな場所でセミナー講演なんかもしてたし、
もちろんそれまで同様、出張の旅だって毎日続けてたけど...
実は本気になれないことが多かった。
すんごく低い位置にリミッターかけて、
これ以上傷つかないようにしてた。
ある意味、無責任な「いい人」になろうとしてたのかも。
↑まだ売ってるよ!
http://www.amazon.co.jp/なぜ「美少女図鑑」は7日で街から消えるのか?-近藤-大輔/dp/456979114X
「自分らしさ、自分にしか出来ないことに、自己責任で本気で突き進む」。
それこそが大事なことだって自分でも言ってきたし、
理屈としても経験でも分かっていたはずなのに...
何故か周りの期待や利害関係者の思惑、それらが醸し出すムードに押し込まれ...。
ボクは自分が思うよりずっと弱かった。
実際、ボクは無邪気過ぎた、
とも今は思っている。
実態の大勢に影響を与える程のことでもないし、コトの詳細は言うつもりも必要もないと思うが、
そこには残念ながらいわゆる「裏切り」のようなものもあった。
もちろんそれら全てはボクが呼び寄せたようなものだし、
結果の責任は全て自分にあるということだって覚悟できてる。
しかしもうそんなことはどうでもいい。
ボクは失敗から学んだのだ。成長するために。
そして「ホントの自分を取り戻すために」ここにいる。
大好きなビールを3日間も我慢してまでw。
明日から、「美少女図鑑★大フィーバー以前」のボクに戻る。
いや、正確には過去最強のボクになる。
ということで、フラットなボクに戻る宣言をすると同時に、
ここ数年ぼくを「社長(シャチョー)」
ないしは「近藤社長」などと呼んでくれた
友人・知人の皆さんにお願いがあります。
できるのであれば、かつてのように、ボクのことは「シャチョー」でなく、
「コンちゃん」「近藤(“さん”付きもあり)」「大ちゃん」「ダイスケ」と呼んで欲しいのです。
つまらんお願いで恐縮です。
なんかすんません。
あ、あたりまえ?だけど会社も辞めないし、
呼び名を替えて(戻して)もらう以外、皆さんにお願いすることもありません。
今後は今まで以上に、MAXボクらしく取り組んでいくんで、そこんとこ、ヨ・ロ・シ・ク。
さてと。
この3日間の合宿、本当に実のあるものだった!にするためには、これからの行動とその継続あるのみ。
実際に動かしてみて必要なところは調整・軌道修正。そしてまた全開バリバリでチャレンジ。
見てろよ〜!!
イザ!!

↑同じく十数年前の入院中MAXなボク。
少し大袈裟だったな。乱文失礼。
Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at
07:00
│Comments(0)
2011年09月20日
もはや半年ぶり。
僕は生きています
。
以上。
今後の生存確認はTwitterさんで。

以上。
今後の生存確認はTwitterさんで。
Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at
05:41
│Comments(0)
2011年03月23日
True colors are beautiful like a rainbow.
押忍。
坊主だぜ。
来週新潟で行われる 【にいがた未来塾】での講演テーマ『あなたはあなたのままでいい』って、
何が言いたいかわからんと思うけど、まあそれはこの際、どうでもいい。
http://www.niigata-miraijuku.jp/
僕がいいたいのは、
今まで、特にここ最近十数年くらいの世の中のムードに対する違和感。
『(いわゆる)常識』の通り生きるのが素晴らしくって、
そんなある意味日和見的態度でいる事が半ば奨励される世の中に対する何か。
自分で考える前に、世の中がどう思うかを先に想定して行動せざるを得ない何か。
すぐに結果を出さないと、社会からはじき出されちゃいそうな空気。
空気を読む。とかいうフレーズがよく使われるようになって久しいけど、それだっておかしいんだって僕は思って。
それは、テクスファームが掲げるテーマ『COOL LOCAL』も根源的には繋がっている。
東京が全ての物差しになっていて、日本全国多くの街が(表現間違ってるかもだけど)出来損ないの東京みたいになっていった。
その考え方に疑問を呈し、新しい価値観を提供するのが『COOL LOCAL』。
Your true colors are beautiful like a rainbow.
You with the sad eyes
don't be discouraged
oh I realize.
it's hard to take courage
in a world full of people
you can lose sight of it all
and the darkness inside you
can make you fell so small.
But I see your true colors
shining through.
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful
like a rainbow.
Show me a smile then
don't be unhappy, can't remember
when I last saw you laughing
if this world makes you crazy
and you've taken all you can bear
you call me up
because you know I'll be there
And I'll see your true colors
shining through
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful
like a rainbow
http://www.youtube.com/watch?v=AuOdrIzcidk
太平洋戦争やオイルショックなど幾多の試練を乗り越えてきたこの日本が、再び希望に満ちた国になる事を、信じている。
2011年02月05日
ツイッターで、お願いします。
ひ
と
月
以
上
も
更
新
し
な
い
の
は
忍
び
な
い
の
で
、
更
新
し
て
い
ま
す
。
↑書く事もこれ以上ないので、スペースを使う為に縦書きにしてみました。
結構時間かかりますね、こんな事にも。
あのね、
ツイッター、フォローしてください
。
https://twitter.com/#!/marubouzushacho
一応、フェイスブック
も。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000624749156
おしまい。

と
月
以
上
も
更
新
し
な
い
の
は
忍
び
な
い
の
で
、
更
新
し
て
い
ま
す
。
↑書く事もこれ以上ないので、スペースを使う為に縦書きにしてみました。
結構時間かかりますね、こんな事にも。
あのね、


https://twitter.com/#!/marubouzushacho
一応、フェイスブック

http://www.facebook.com/profile.php?id=100000624749156
おしまい。
2011年01月06日
【拡散】メールを送ってください【希望】
このブログを観たヒトで、僕のメールアドレスを知っている方にお願いがあるのです。
メールください、今すぐに。
そしてこの文章をコピペして、僕を知っていそうなヒトに拡散させてください。
あ、あと、あけましておめでとうございます。
【理由】
僕がお正月休みでのほほ〜ん、と沖縄を堪能していたまさにそのとき、会社で使っているサーバーがダウン。
復旧もできず、ほぼ全てのメールデータが吹っ飛びました。
一気に丸ごと、気持ちよく。
ということで、皆さんのメールアドレスがわかんないのです。
これでは仕事になりません。
ま、普段からメール無精なので、この件に関しても返信はしないのですが...。
※この写真と本文は、ほとんど関係がありません。
2010年12月16日
ツイッターをまとめてみた。
これからしばらく、このブログはツイッター( @marubouzushacho )
をまとめる形でお送りしようと思うに至りました。
なぜなら、メンドーだからであります
。
なんだったらツイッターでだって、『完全に自由なつぶやき』ができてるわけでもないんだけど、
それなりに考えがあってツイートしてる時も(まぁ、ごく稀には)あるし...
なら、まぁひとつそれらのソースを活用して更新に繋げていこうと。
え〜まずは11月の末頃のツイート
出張から帰ったら、家庭内が『空前の断捨離フィーバー』だった、について。
子どものおもちゃや古い教材?、洋服、食器、電化製品、古い携帯電話の充電器、書籍...
もう捨てれないものの方が少ないんじゃないのか?という勢いで...
それに対して僕が思ったこと...
『(消耗品などでない限り)あとで捨てるようなものは、できれば買わなければ良い』
買うものばかりじゃない。
マクドナルドの子どもメニュー(何ミール?あれ、なんて言うんだっけ?キッズメニュー?)には、おもちゃがついてくる。
数百円のミールに、同じくらいの金額出さないと買えなそうにも見えるおもちゃがついてくる。
多くの家庭でこれらのおもちゃが数ヶ月のうちに廃棄されてるんじゃないかな?
好むと好まざるに関わらず、今の社会って、
『ゴミを産み出しやすい社会』
なんだと思う。
「修理代より新しく買った方が早い、安い。」
てフレーズ、これも本当によく聞くね。
この言葉、なんだか悲しい。
これは11/19のツイート。
次男が幼稚園で着用する予定だったウールの半ズボン。
年に数回も使わないものなんだけど、保存方法があまかった?か、虫食いが
!!
いつもの『お直し屋さん』に持ち込むと...
「4カ所の虫食いの修繕でおおよそ1万5000円くらいかかるかも!!
買った方が安いのかもねぇ」
と、お店の方。
確かにねぇ...。
長男からのお下がりなんだけど、思い出も詰まってるし。
そのもの自体も気に入ってるんだよなぁ。
これとつながるのが昨日(12/15)のツイート。
テフロン加工のフライパンって、普通に使ってたら、どうしても10年は持たないみたい。
でも鉄製の真っ黒いヤツ、あれは良い!!
購入してもすぐには使えず、焼き込みが必要。
しかも普段使った後も空焚きとか...
でもね、10年もそのフライパン使ってると、愛着がわくんだなぁ。
見た目もなんだか『風格』のようなものまで出てきたような...。
洋服とかカバンとか...
たとえば『Patagonia』の製品は、廃棄される(あるいはその後リサイクルされる)時のことまで考えて開発が行われるとか。
→本で読んだような気がする。
ドイツの自動車メーカーなんかも、昔からそんな考え方があるって聞いたこともある。
で、そういった模範的な企業が産み出す商品って、代替商品である普及品に較べて高価なことが多い。
僕ら生活者は、表面上では簡単には分からないそれらの差を見いだすより先に、
価格・料金で選ぶことも多いのかも。
メーカーや企業などの提供側(商品だけでなくって、サービスも)は特に、
時として経済合理性や短期的な収益を最優先にしがち。
短期的には、社会への貢献をより重要と考えている企業の方が、収益面で劣ることも。
世の中の全ての商品やサービスのユーザーである、僕ら一般生活者は社会の構成員である。紛れもなく。
であるからこそ、製品やサービスの選択の際、市場に対して明確なメッセージを送るチャンス、と考えられるのかも。

がんばれ!オリオンビール!!
ツイッターはこちら( @marubouzushacho )
をまとめる形でお送りしようと思うに至りました。
なぜなら、メンドーだからであります

なんだったらツイッターでだって、『完全に自由なつぶやき』ができてるわけでもないんだけど、
それなりに考えがあってツイートしてる時も(まぁ、ごく稀には)あるし...
なら、まぁひとつそれらのソースを活用して更新に繋げていこうと。
え〜まずは11月の末頃のツイート
出張から帰ったら、家庭内が『空前の断捨離フィーバー』だった、について。
子どものおもちゃや古い教材?、洋服、食器、電化製品、古い携帯電話の充電器、書籍...
もう捨てれないものの方が少ないんじゃないのか?という勢いで...
それに対して僕が思ったこと...
『(消耗品などでない限り)あとで捨てるようなものは、できれば買わなければ良い』
買うものばかりじゃない。
マクドナルドの子どもメニュー(何ミール?あれ、なんて言うんだっけ?キッズメニュー?)には、おもちゃがついてくる。
数百円のミールに、同じくらいの金額出さないと買えなそうにも見えるおもちゃがついてくる。
多くの家庭でこれらのおもちゃが数ヶ月のうちに廃棄されてるんじゃないかな?
好むと好まざるに関わらず、今の社会って、
『ゴミを産み出しやすい社会』
なんだと思う。
「修理代より新しく買った方が早い、安い。」
てフレーズ、これも本当によく聞くね。
この言葉、なんだか悲しい。
これは11/19のツイート。
次男が幼稚園で着用する予定だったウールの半ズボン。
年に数回も使わないものなんだけど、保存方法があまかった?か、虫食いが

いつもの『お直し屋さん』に持ち込むと...
「4カ所の虫食いの修繕でおおよそ1万5000円くらいかかるかも!!
買った方が安いのかもねぇ」
と、お店の方。
確かにねぇ...。
長男からのお下がりなんだけど、思い出も詰まってるし。
そのもの自体も気に入ってるんだよなぁ。
これとつながるのが昨日(12/15)のツイート。
テフロン加工のフライパンって、普通に使ってたら、どうしても10年は持たないみたい。
でも鉄製の真っ黒いヤツ、あれは良い!!
購入してもすぐには使えず、焼き込みが必要。
しかも普段使った後も空焚きとか...
でもね、10年もそのフライパン使ってると、愛着がわくんだなぁ。
見た目もなんだか『風格』のようなものまで出てきたような...。
洋服とかカバンとか...
たとえば『Patagonia』の製品は、廃棄される(あるいはその後リサイクルされる)時のことまで考えて開発が行われるとか。
→本で読んだような気がする。
ドイツの自動車メーカーなんかも、昔からそんな考え方があるって聞いたこともある。
で、そういった模範的な企業が産み出す商品って、代替商品である普及品に較べて高価なことが多い。
僕ら生活者は、表面上では簡単には分からないそれらの差を見いだすより先に、
価格・料金で選ぶことも多いのかも。
メーカーや企業などの提供側(商品だけでなくって、サービスも)は特に、
時として経済合理性や短期的な収益を最優先にしがち。
短期的には、社会への貢献をより重要と考えている企業の方が、収益面で劣ることも。
世の中の全ての商品やサービスのユーザーである、僕ら一般生活者は社会の構成員である。紛れもなく。
であるからこそ、製品やサービスの選択の際、市場に対して明確なメッセージを送るチャンス、と考えられるのかも。
がんばれ!オリオンビール!!
ツイッターはこちら( @marubouzushacho )