2007年08月30日

『く』のフォルム。

昨日からまた新潟に戻りました。

東京本部(株式会社テクスファーム東京)も本格的に始動し、エリア展開に本腰を入れるぞエイサー!!

というとき。そんな大事なときに。今こそ!というときに。

来ました来ました。
sos座骨神経痛再発!!(多分)
※激しい腰痛を伴う、厄介なヤツ。3年前の暑い夏と7年前のやや暑い夏にもご来訪。
ということで現在、どんな鬼軍曹に『気をつけ』を指示されても、正面から見た僕の体は『く』のフォルム。

時を同じくして、新潟テクスファームの加藤雅一より入電。
『あ、社長、僕の指があらぬ方向に曲がってしまいアガ!(痛い!)、午後のミーティング、出られそうにありません。』
※骨折ではなく、不幸中の幸い(?)で、脱臼とのことでした。帰って写真(本人は不謹慎にも、運ばれた病院内で数十枚の記念写真を残していたのです。)で確認しましたが、やはり、『曲がって欲しくない方向に』完全に曲がってました。
なんでも事務所から5分のセブンイレブン♪イー気分♪前、ビルの改修でしょうか?工事現場を通り過ぎる際、上空から落ちてくる(かも知れない)足場部品などを避けるため、サッカーで培った軽やかな(ハズの)ステップで.....こけた。

しばらく治りそうにないですが、丸坊主社長と加藤雅一(新潟)は、『く』のフォルムでがんばり続けるぞ!!  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 07:33Comments(2)TrackBack(0)新潟

2007年08月21日

やめチャイナ


チャイナエアラインがまたも...。
昨日の事故については原因がまだ不明とはいえ、事故が多すぎますねこの会社。
空中分解、機体の背中で着陸などなど。

もともと政府系ということで、やはり『そういう系』の会社の難しさが見え隠れしますね。実は僕、チャイナの危険を知っていたんです。体験済み。だったんです。

昨年の春だったでしょうか、家族でワイハーに出かけましたあろうことかチャイナsos!!

最初の食事だったと思います。前菜のあと、確かお魚料理。右の席に座っていた妻が、「アガッアガ!(痛い!)!」って。なんでも、なにか鉄製の板?が入っていて、それを噛んでしまったのだと。
もちろんCAに連絡。

丸坊主    『すませんキューズミー!』
チャイナCA 『アイョ、ナンダョ〜日本人。』
丸坊主    『あ、これ、フィッシュに鉄板アルヨ!もう、ワイフが痛い痛いアルヨぉ。』
チャイナCA 『あ、そう。再チェ〜ン。』
丸坊主    『あ、あ....』

おわり。
ノンフィクション。

まぁ、料理に鉄板くらい!!??のことなんだけど、きっとあの様子だと、会社側にはこの事件のことは伝わらなかったのだろうと確信した。
ほんの小さな問題などへの取り組みが、会社全体のサービス等の質その他に影響するんだと、今回の事故で改めて実感。
鉄板事件のとき対応したCAのとった『あ、そう』的対応は、プロフェッショアリズムを感じないが、たぶん、会社からもこれといった要求はないのだろう。
だから本人はしっかり仕事をしていると思っているはず。自分の仕事は、客が搭乗したら、決められた食事を与え、無料のアルクホールなどでなだめすかし、うるさい子供を見つけたらおもちゃを与え、映画の上映ボタンを押したり、機長から電話がきたら出て応え、着陸したら客が出て行くのを待つ。もちろん、危険が察知されれば決められたとおりに指示を飛ばすはず。これが『仕事』だ。

昨年起きた鉄板事件(未公表)でも、昨日の爆発事故や、香港でのひっくり返り着陸事故でも、やはり責任(もっとも重要な原因のひとつ、要因をつくりだした考え方や文化をつくったの)は会社のマネージャー、経営者であるのは疑いようがない。

テクスファームでも、現場の課題や問題のモニターをしっかりやらないとね。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 07:01Comments(0)TrackBack(0)沖縄

2007年08月17日

球児の笑顔


甲子園では高校野球が白熱してますね。あ、今は新潟にいます。

いつもはそんなことないんだけど、今回はなぜかいくつかの試合をテレビ観戦。

その中でも注目したのは、生まれ故郷でもある地元新潟代表・明訓高校の2回戦(対甲府商業)。実力は拮抗していたように思う。
勝負を決めたのは運か?偶然?相手野手などのミスもあったように報道されている。

でも、僕はこの試合の勝敗を分けたのは『キャプテンの笑顔』と見た。
明訓高校のキャプテン(名前...失念。ポジションはショートだったような?)の、苦しいときこその笑顔。見逃しませんでした。
公共放送のカメラも、時折その笑顔を大写しにしていた(ような気がします)。
四死球が混んだとき、スコアリングポジションにランナーを出してしまっている状況でも、攻撃時のベンチでも。
彼の笑顔こそが、明訓の強みのひとつだと、信じたい。

苦境に陥った時、ピンチのとき、周りが自信を失いかけているとき。この笑顔に救われることは多いのかもしれない。
努力し尽くしたときは、「運を天に任すこと」だと、確かにそう思う。
でも、この『笑顔』がそれにプラスされれば、もっと強い運を引き寄せられるはずと、考えさせられた。

テクスファームでも、周りに勇気や元気を与えられるような笑顔が増えることで、もっと高まることが、きっとできるはず。

いよいよ明日、明訓高校はベスト8を掛けた戦い。また彼の笑顔が見れるか?  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 14:52Comments(0)TrackBack(0)新潟

2007年08月07日

@チャイナ?

今日は中国。上海です。

ではなくて、神戸の...南京町?だったかな?
中華料理店や雑貨店、屋台なんかが出ていて、すんごい賑わいでした。
『神戸美少女図鑑』なんかできたら、是非ロケで使って欲しい場所ですね。

繁華街のある『三ノ宮』周辺にあって、一歩足を伸ばすと『元町』や、異国情緒漂う『旧居留地』も。ここもまた、大人の雰囲気で素敵。

ちょっと横浜に似ているような?(ん。僕、横浜に行ったことあったかな?ないかも。いやその、雰囲気がね。テレビで見た横浜のそれが、あれでね。似てるのかもなぁ?と。)

土曜日にいったんだけど、人通りがものすごくて、びっくりでした。
※夜に行われる花火のためだったと、16時発、伊丹空港行きのバスに乗るときにやっと判る。どうりで浴衣の女性が多かったはずだよ。

こうして木曜からの京阪神キャラバンを終え、最終便で新潟へと。

そして昨日(月曜日)はテクスファーム新潟のスタッフ、加藤雅一と新幹線で東京へ。テレビカメラ周辺機器メーカー(世界的な業界シェアを持つ優良企業!!)のカタログデザイン・制作の打ち合わせ。
同社はアメリカとヨーロッパにも拠点があり、今回はヨーロッパのショーで使うカタログの依頼です。
競合との差別化のため、とても重要な役割を持つカタログとあって、クライアントはもちろん、テクスファームも気合いが入ります。
2時間に及んだミーティングも終了。お疲れさまでした。

と思ったらその足で再び新潟へ。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 08:46Comments(0)TrackBack(0)テクスファームのこと

2007年08月03日

京都どすぇ。

今日は京都ですの。


大阪から約30分。そこにあった京都は、やはり『京都』でした。なんというのでしょうか?なんだか外人さんも多くて、お寺がたくさんある中に若者向けのショップなんかが共存している。それらが自然に調和してる?

ランチではおっきな町屋?を改装したようなレストランで、和牛のハヤシライス。
もともと町屋だから、全部和室なんだけど、お部屋に通されるまでの廊下を歩いているとそこに突然バーカウンターの小部屋(収容は7〜8人くらい)があって、赤絨毯が敷かれていて...描写がうまくできないんだけど、とにかく素敵なお店でした。

沖縄や新潟、もちろん東京にも素敵な場所ってたくさんあるんだけど、やっぱりその中でもとくに『良い!!』って思えるのは、『その地でしかあり得ない』組合わせや表現。
ただ『おしゃれ』とか『新しい』ってんじゃなくって、その土地でしかできないこと。

こんなところで美少女図鑑やその他テクスファームの事業が展開できたら、きっと良いと、あらためてワクワクを味わったのでした。

※夕食は『そばめし』。ちぎれた焼きソバ+米ですよ。こんなの、ここでしかありえない(神戸原産?だそうです。結構イケました)!!  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 22:35Comments(0)TrackBack(0)テクスファームのこと

2007年08月02日

大阪やっちゅうねん!

今日から大阪ですゎアップ

昨日の夜、6月の沖縄出張時に、行きつけの小料理屋でスーパー偶然に遭遇した新潟県民イケリーマンTくんとシュガーベイブにて会食。
同店は僕が20歳前後の頃、ほぼ毎週通いつめた老舗。豊富な世界のビールがラインナップされていて、カジュアルだけどすばらしいバランスのイタリアンが楽しめます。オーナーの幸太郎さんとは犬の散歩友達。常に自分のスタンスを見失わない、尊敬する先輩です。シェフの一平さんも変わらずイイ味だしてました。OK
結局閉店時間を過ぎてまでお世話になることに。しかもTくんは終電を乗り過ごしアガ!(痛い!)、駅前のマン喫orカプホへ(ごめんなさい)。

更なる問題も!!なんと翌日からの出張の宿泊を手配してない!!

代行で帰宅後、酔った頭をフル回転させて、家内に手配依頼@25時過ぎ。

なんとか目覚め、朝イチの飛行機で伊丹へ。

石本さん(船井総研の超敏腕天才コンサルfrom神戸)と共にミナミにあるジェイラインさんへ。
ジェイラインさんはITソリューションを提供する会社で、全国各地で『地域ブログ』を展開している会社。

今回、テクスファームのエリア展開での提携策を模索するため伺ってきました。

社長の野上さんはあったかいお方。別件で商談中のところ、中座して参加してくれた上に、僕らの話を真剣に聞いてくださいました。担当の企画営業宮下さんは完全なイケメンです。
今回お二人のご好意で、こちらが思っていた以上の提携案を提案していただきました。内容については公表できませんが、マジ感謝です。
テクスファームの展開を成功させ、一日も早くお二方(&ジェイラインさん)にご恩返しできるよう、マジで取り組むぞエイサー

※伊丹空港でいきなりビビり体験。っつか当たり前なんですけどぉ、大阪は小学生も大阪弁でしたっすぅ。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 19:30Comments(2)TrackBack(0)テクスファームのこと