2008年03月29日

雨の日は危険がイッパイ。

明日は新潟のスタッフ(ブライダルブック番長伊藤さん)の結婚式。
うかつに出張を入れられません。

ということで今週は新潟にいました。

いや...

そういえば水曜日までは大阪にいたのを忘れてしまいいました。

忘れていた。のでは無い。忘れた。のであります。




午前10時17分。

テクスファーム大阪(フクフク&ブライダルブック担当)のスタッフ平田さんから電話。

丸坊主、事務所(新潟)の外に出て電話会議。

右手に電話。なぜかうろうろしながら。
※路面は朝からの雨で濡れていた。

どうせだからということで、そこにあった階段を下ろうと思う。

(心の声)でも、階段より、それと並行してある、自転車用の走行帯(塗装してあってツルっツル)を歩いてみたくね?
    ※なぜそう思ったかは不明。

(心の声)だな。



丸坊主の右足あしあとを大胆に乗せる。



大胆にスリップガ-ン

超大胆に宙を舞うびっくり!丸坊主。

右肘(電話は離さない)からきれいに落下がーん

肺も強打したのか?呼吸が数秒間止まるうわーん




現在、丸坊主の右肘は1センチ近く盛り上がっています。
へこんでいるはずのところが。

会話中の平田さんには、このことは伝えていません。


ということで、忘れてしまったのであります。


なにを?


イヤ、だから...。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 01:47Comments(0)TrackBack(0)新潟

2007年10月07日

皇室献上米 コシヒカリ


新潟にいます。
沖縄方面は台風がヤバそうですが、今日は新潟、コシヒカリの話です。
※写真はこのたび文化財にも選ばれた(震災などの影響で少し傾いてますが)、木間さん(下文参照)の古民家。

テクスファームがサポートしている『オカタジケ』の活動について。

新潟といえば米と酒。でも最近は地震
不謹慎ですが、正直、そう思っている人も多いと思います。

そんな被災地を、微力ながらサポートしようというのが、『オカタジケ』です。
『おかたじけ』というのは、『ありがとう』に近い言葉で、『かたじけない』の変化したものです。
町屋文化にはあった、助け合いの精神を今こそ!!
というテーマで、『震災を風化させない』を合い言葉に、地域の復興をリアルにお手伝いしていこうというもの。
当社テクスファームを含め、有志(社)4社が発起し、県内外の協賛企業などの協力を得ながら活動をしています。
とは言っても、みんなそれぞれ本業もあり、協賛をお願いに企業などをまわったりする時間なんて、ほっとんどありません。結果、この数年間で、各社、のべ数百万円づつはこの活動につぎ込んでますうわーん

さて、一昨日、この『オカタジケ』活動のひとつ、
かつて皇室献上米びっくり!も作っていた、『木間さん』の刈入れ作業のお手伝い。普段は事業資金の調達で『借入れ』にはなれてきている僕ですが、米の『刈入れ』は当然お初。
震災の影響で棚田が崩壊し、数年間は収穫のない状態だったところ、今年、(震災以来)初の作付け。↓木間さんです。

当日は刈入れ準備作業のひとつ『はざがけ』のお手伝いをしてきました。
刈り取った稲を、自然乾燥させるためのはざがけ。
今や主流はコンピューター制御による乾燥だそうですが、わけあって今回は、『あえて』のはざがけ。


こんな高所作業も初めての経験(?)

今回収穫する米がいただけるのは11月中旬頃とのこと。
今から楽しみです。

実はこの『【復活版】皇室献上米をつくった木間さんのお米』、少量ですが全国の皆さんに食べていただくチャンスが作れるかも(!?)知れません。詳しくは後日。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 20:43Comments(3)TrackBack(0)新潟

2007年09月12日

休止路線、続々。


今は新潟にいます。そして、本文とこの写真に相関関係はありません。
※テクスファーム(新潟)のスタッフ集合写真。です。


ということで本題。今日は欠航いや、結構ややこしいぞぉ。
本日付けの朝刊(新潟日報)1面で、『全日空 新潟ー福岡線休止へ 県、継続申し入れ』と。

私は年に20回以上、沖縄などへの出張があります。
およそ半分は羽田からの那覇直行便、
その他は新潟〜福岡(伊丹ないしは中部)経由〜那覇、あるいは新潟から那覇への直行便
という具合です。

ちなみに、新潟ー那覇便、夏の期間(6月1日〜9月30日))は休止アガ!(痛い!)。おそらく、他地域(路線)での夏休み需要などに応えるため、機材(飛行機)が不足するのでしょう。

今回の福岡便休止も、航空各社が進める地方路線再編に関係しているのだろうとのこと。

これに対し、県は
『そんなぁ〜、唯一の九州路線で、それなくしちゃ、こ、困るよぉムカッ』、
『それは到底受け入れられないってばさぁガ-ン

だと。

新潟空港の国内各路線は、この沖縄や福岡だけでなく、廃止・休止が相次いでいる。

無責任な私見だが、それはしょうがない。んだと考える。言葉を選ばずに言えば(ネット上だからいえるのか?)

『はぁ?いまさら何言っちゃってんの?』
『無理強いして休止を休止(?)させても、また来年も(全日空は)同じ判断してくるよ。』
ってこと。

県なんかはこういうとき、『困るからやめてちょ〜』なんていうけど、原因(休止になるような要因ー(官民問わず)地域の魅力を伝える仕事ができてないことなど)があって、航空各社はそういう(新潟路線の休止・廃止)判断してきてるんだから。

『「暗い」と不満を言うよりも、進んで灯りをつけましょう(※個人的にこの宗教などとの関わりはありません)』なんて言葉があるけど...

弱い立場に立たされても、『モンク(不満や不平)』を口にするだけの人が、この世の中に多すぎる。
そんなんじゃ、世の中変わんないし、自分も変われないんだよ!!
文句を言うのも自由だけど、あきらめないで自分を変えることだって自由のはず。

相手=全日空(が路線を休止すること)を変える
自分=新潟(が魅力を強烈アピール、誘致するようになる)を変える

どちらが、中長期的視点でみんなの役に立つのか?前向きなのか?

休止は仕方がないよ。僕だって、この路線に依存してるけど、短期的な解決を優先して、全日空が休止を取りやめにしたほうが、将来の新潟に悪影響だ。

現実問題として、僕には分からない、あるいは見えてない背景なんかもあるんだろうけど...。  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 05:14Comments(0)TrackBack(0)新潟

2007年08月30日

『く』のフォルム。

昨日からまた新潟に戻りました。

東京本部(株式会社テクスファーム東京)も本格的に始動し、エリア展開に本腰を入れるぞエイサー!!

というとき。そんな大事なときに。今こそ!というときに。

来ました来ました。
sos座骨神経痛再発!!(多分)
※激しい腰痛を伴う、厄介なヤツ。3年前の暑い夏と7年前のやや暑い夏にもご来訪。
ということで現在、どんな鬼軍曹に『気をつけ』を指示されても、正面から見た僕の体は『く』のフォルム。

時を同じくして、新潟テクスファームの加藤雅一より入電。
『あ、社長、僕の指があらぬ方向に曲がってしまいアガ!(痛い!)、午後のミーティング、出られそうにありません。』
※骨折ではなく、不幸中の幸い(?)で、脱臼とのことでした。帰って写真(本人は不謹慎にも、運ばれた病院内で数十枚の記念写真を残していたのです。)で確認しましたが、やはり、『曲がって欲しくない方向に』完全に曲がってました。
なんでも事務所から5分のセブンイレブン♪イー気分♪前、ビルの改修でしょうか?工事現場を通り過ぎる際、上空から落ちてくる(かも知れない)足場部品などを避けるため、サッカーで培った軽やかな(ハズの)ステップで.....こけた。

しばらく治りそうにないですが、丸坊主社長と加藤雅一(新潟)は、『く』のフォルムでがんばり続けるぞ!!  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 07:33Comments(2)TrackBack(0)新潟

2007年08月17日

球児の笑顔


甲子園では高校野球が白熱してますね。あ、今は新潟にいます。

いつもはそんなことないんだけど、今回はなぜかいくつかの試合をテレビ観戦。

その中でも注目したのは、生まれ故郷でもある地元新潟代表・明訓高校の2回戦(対甲府商業)。実力は拮抗していたように思う。
勝負を決めたのは運か?偶然?相手野手などのミスもあったように報道されている。

でも、僕はこの試合の勝敗を分けたのは『キャプテンの笑顔』と見た。
明訓高校のキャプテン(名前...失念。ポジションはショートだったような?)の、苦しいときこその笑顔。見逃しませんでした。
公共放送のカメラも、時折その笑顔を大写しにしていた(ような気がします)。
四死球が混んだとき、スコアリングポジションにランナーを出してしまっている状況でも、攻撃時のベンチでも。
彼の笑顔こそが、明訓の強みのひとつだと、信じたい。

苦境に陥った時、ピンチのとき、周りが自信を失いかけているとき。この笑顔に救われることは多いのかもしれない。
努力し尽くしたときは、「運を天に任すこと」だと、確かにそう思う。
でも、この『笑顔』がそれにプラスされれば、もっと強い運を引き寄せられるはずと、考えさせられた。

テクスファームでも、周りに勇気や元気を与えられるような笑顔が増えることで、もっと高まることが、きっとできるはず。

いよいよ明日、明訓高校はベスト8を掛けた戦い。また彼の笑顔が見れるか?  

Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 14:52Comments(0)TrackBack(0)新潟

2007年07月10日

新潟発。

今日も朝一番の新幹線で水の都新潟から、大都会東京へ。

これから都会ってことで、一応、ローソンでスタバのラテ(薄茶のやつ)を購入してから乗車。
※本当はキャラメル風味がいいんだけど、太るかしれないからなぁ。がまんがまん。って、どんだけぇ(←誰か使い方教えて)

この数年間、出張が大変多く、飛行機や新幹線を多く利用させていただいているっす。特に新幹線は、田中角栄先生の威光?を肌に感じつつ、毎週のように利用してるんだけど...。
※そういえば先週は下り新幹線で田中真紀子さんをお見かけしました。高速道路では路肩走行も辞さない女史ですが、新幹線では普通の車上の人でした。ってどんだけぇ(使い方教えてってば)
また、別の日でしたが、国会明けの自民党吉田ろくざえもん氏は、東京駅で新幹線に乗り込むときから『アルビレックスジャンパー』を着てアピールをされてましたよ。
あと、民主党の西村ちなみさんもよく乗っていらっしゃいますね。(新潟←→羽田間は路線自体がないんです)

さて、僕が新幹線を利用するときに考えること、それは『JRの場合、飛行機と違って、競合がないこと?が主因となり、“サービス”にはそれほど注力されていない』んじゃないか?ってこと。

航空各社などは、世界各社の同業者とアライアンスを組んだマイルの積算による集客努力や、空港での搭乗前のラウンジ設置、首にスカーフを巻いた美女軍団による機内サービスの充実(サービスをしないことによる価格競争力強化も含め)そのほかもろもろの努力を強く感じるのに比べて、新幹線利用時(予約時から下車まで)にそれを感じることはまれだもん。

比較的強い価格決定力を持つと考えられている競合優位(独占の)状態だけど、でもそれはときに、業務改善や顧客満足充実のための営業努力を阻む脅威をはらんでいる。といえなくもないよなぁ。

と、まぁ、他人のことを冷静?かつ勝手に大胆批評しつつ、テクスファームの事業を振り返る、丸坊主さんでした。  
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Posted by 丸坊主社長さん(近藤大輔) at 07:56Comments(0)TrackBack(0)新潟